「ひとはなぜコミケに行くのか」という記事を読みました。

そこに「参加者それぞれの多様性をみた」という結論でした。

「水曜どうでしょう祭」に参加する藩士にも同様なのではないかと思いました。

どうでしょう藩士はそれぞれの「どうでしょう」があります。

ひとつにはなれないのです。

でも、「どうでしょう祭」という空間は大好きなのです。

だから、その場所を共有する人たちは「仲間」なのです。

楽しい時間をともに過ごしたい。

それぞれの「どうでしょう」をリスペクトする。

仲良しこよしではないけれど、好きなものは同じ。

「個」なんです。

だから、優しくなれる。

限られた時間を楽しみたい。

「どうでしょう祭」の旗のもと集まった藩士。

すきなものを「好きだぁ!!」と言える貴重な空間。

だからこそ大事にしたい。

 

日常生活では藩士はマイノリティなんです。

 

居場所って、だれかに与えてもらうものじゃない。