11月15日は「七五三」。
地域のよっては、ホテルですごく豪華に催されることもあります。
「七五三」は、「七つ子祝い」に由来しているといわれています。
歴史学者によると。
「七歳までの幼児は神様の庇護の下にあり、何をしてもバチは当たらないと考えられていた。神仏へ供える食物さえ、幼児が食べたいといえば、仕方ないものとして与えた」
「その代わり、幼児はまだ魂も不安定でいつ病気や事故で死ぬかもしれず、死んでも大人のような葬式はしなくてもよいとされていた」
こどもは「七五三」の祝いを境にして、こどもは神様の庇護をはなれるのです。
地域社会の一員として、ひとりの人として認められるのです。
童謡「とおりゃんせ」
<いきはよいよい、帰りはこわい>
祝いに行く時は、まだ「神様の庇護の下」にありますが、帰りはその庇護から離れた無防備な人になっているのです。
こどもたちが赤ん坊のころ、寝息がとても静かで「生きてるの?」などと不安になり、身体をつついてみて動いたので安心したことがあります
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