史実では、死んだことになっている歴史上の人物は、実は生きていた!!という話は多いです。
モンゴルの人が聞いたら、びっくりしそうな、義経が海を渡って、チンギスハーンになったとか、石田三成は僧天海になったとか・・・いろいろあります。
イエス・キリストの墓が青森にありますが、キリストも実は生きていて、結婚して、こどももいたという説もあります。
死なすには惜しい・いつまでも生きていて欲しいと、思う人々の心がそのような伝説を生みだすのでしょうか。
反対に、本当は死んでたんじゃないのというのが、徳川家康。
徳川家康、影武者説。
生きていて欲しいと願われる人は、戦いに敗れて落ちのびていくことが多い。
その薄倖の運命への哀切の想いが、伝説を生み、永遠の命を与えるのでしょうか。
