ダイエットというと、「やせる」「体重が○キロ減った」とか「ウェストが○センチ細くなった」ことが目的のようになっている。
でも、本来「ダイエット」というのは、「何を食べるか」「自分にあったスタイル」を考えること。
「成績の良い子は朝ごはんを食べている」というようなキャンペーンもある。
でも、なぜ「朝ごはん」を食べたほうがいいのかを教えるほうが先じゃないのかと思う。
成績をよくしたいから「朝ごはん」を食べるのではなく、自分の身体のために必要な栄養をとる意味。
そして、若い女性の無理な減量。
カラダのリズムをくずしてしまうほどの、それは、必要なことなのだろうか。
もし、将来「妊娠・出産」を考えているのなら、身体に与えるダメージを想像して欲しい。
「食育」という言葉だけが独り歩きして、本当にそのための教育が行われていないのが現実だと思う。