はじめに

ちょっとした事や、行き違いでケンカをしてしまい、仲直りができなくて困ることはありませんか?
ケンカのあとは、気まずくなってしまって何を言ったらいいかわからなくなってしまいますよね。そこで今回のライフレシピでは、仲直りをするときに伝えると良いことばを紹介します。
冷静になってから伝えましょう
良くケンカをしたときには、「その時に言ってほしかった」といわれることがあります。
確かにケンカになる前に冷静に主張ができればよいですが、けんかが始まり感情が高ぶった状態では、語調も強くなってしまい中々真意が伝わりにくくなってしまいます。
そこで、一旦時間を空けて冷静になってから、自分の思いを伝えるようにしましょう。その時に、言っておくと良い言葉を紹介します。
具体的なことば
自分の非を認める
ケンカで、どちらか一方だけが悪いということはありません。必ず自分にも部分的であってもいけなかったところはあるはずです。まずはその点を謝りましょう。
例えば、怒ってしまったことについてでも良いです。「冷静になれずに、怒ってしまってゴメン。」こういっただけで、相手も謝りやすくなります。
「本当は・・・って言いたかったんだ」
けんかをしたときには、自分が主張したい内容以上に相手を非難してしまったり、よけいなことを口走ってしまうものです。
そこで、冷静になったあとは、本当に自分が伝えたかったことを言いましょう。その時に大切なのは、相手の主張も受け入れる余地があることを示すことです。
「これから」についての提案をする
お互いに、謝ったり相手の立場を認めることができたら、「これから」の話しをしましょう。
何かお互いの問題についてケンカをしていたのであれば、具体的な問題解決を行いましょう。
そうではなく、些細なことでケンカになっていたのであれば、仲直りの提案に+αを付け加えてみましょう。
例えば、「仲直りに食事にでも行こうか?」と誘ってみるのも良いと思います。
おわりに
人間関係の中で衝突が起こることは当然のことです。問題は、それをどう解決するのか、衝突した後にどうやって前進するのか、次に活かすのかということです。
彼女や、家族、友人は大切な人たちです。ケンカをしても、しっかり仲直りをしましょう。