ここで、書くときは正直でいたい。
学生が、大人になって、しばらく経った。
外の世界は、正直でいることは決して美学でもなんでも無い。
笑いたくなくても、笑うし。
無関心人間の私が、話を合わせて相づちだってする。
正しいことが、正しくないとされる時だってあった。
話を合わせて、何度も自分にウソをついた。
その方が、気持ちよく過ごせるならそれでいいって思うようになった。
でも、私は私でしかいられないから、どんなに作って外に向かって行っても限界がくる。
だから、ここがある。
って、前置き長いよね。。。
本題に入るのが怖くて、逃げてたのよ。
今日は、カネ恋最終回から丁度1週間たったの。
あれから、なんかブログを書くのが怖かったの。
向き合わないといけない状況を、自分で作る勇気も気力も何もなくて。
自分でも、多分色んな事が受け止めきれなくなる事を予想してたので、計画的に数日間 私、会社休みました。
その数日間は、カネ恋活動したり、春活、せか活したり、お菓子作ったり、ほんとにそんなことしてたよ。
見てない人や、色んな想いが、まだ落ち着かない時だろうからカネ恋の内容には触れない。
や、書けない。
でも、今回は、ほんとに、生々しく書くわ。
メンタルなお話が無理だって言う方は、ここで戻るをお願いします。
私は、ただの一例に過ぎないと思う。
知っての通り、私はずっと春馬君を熱烈に応援してきたファンではないです。
でも、こういう反応をした人も中にはいて、芸能ネタとして話されることや、ニュースの取り上げ方が本当に辛い人もいることを知ってほしい。
ここまで書いて、何をしようとしてるのか自分でも分からないけど、書いて過去にしたいのかもしれない。
春馬君をじゃなくて、自分のそんな気持ちを。
本音を言えば、私は早く楽になりたいんだと思う。
-----------ここから先は、メンタルなお話----------
私は、日本の番組をほとんど見ない生活だった。
そんな中、数少ないお気に入りとして〈せかほし〉を毎週録画して見てたの。
見るときには、ゆっくりお茶の時間を過ごす特別な癒しとして。
だけど、春馬君の熱烈なファンとして見てた訳では無いの。
ただ、日常の中に春馬君は特別ではなくて、当たり前の存在だった。
それが、日常が無くなった気がした。
しばらく涙が止まらない日が続いて、突然過呼吸になることもあった。
※過呼吸で命を落とすことはないので、なるべく息を吐き出すようにする。
あとは、可能なら意識して息を止める。
そのうち、おさまる。
紙袋を口に当てるのはNG!
私自身、なぜかは今も分からない。
頭の中は、毎日春馬君のこと。
現実とされる今が、どうしても受け入れられない。
あ、別に、日常生活に支障は来してないよ。
ただ、ゆっくり過ごしてるときに想いがあふれたりすると怖いだけ。
カネ恋最終回の最後のメッセージを見て、温かいって感じた方がいた一方で、また別の感じ方をした人がいる。
私もその一人。
ドラマを見て、半分くらい過ぎた辺りから、現実として映像が私の中に入り込んでくることが不安だった。
ストーリーとしては、脚本家さんの努力や温かさは凄く感じられたのは、ほんと。
でも、あの最後のメッセージを見て、分かりきってた現実を正面からまた告げられた気がして、感情が抑えられなくなった。
いつもより大きめの波が来て、あ、飲まれるかもって。
悲しくて、悲しくて、悲しくて、限界を超えた。
いつもなら、しばらくすれば過呼吸は収まるのに今回は1時間くらいかかって、しびれも出た。
慣れたつもりでいたけど、なかなか収まらなかったから少し不安になった。
その後、迷惑な姉ちゃんは妹ちゃんに3時間も電話しましたとさ。←ひどいなw
その時に、春馬君のことや、四十九日に対する考え方をゆっくり話した。
四十九日の考え方が凄く抵抗あるって言う話をしたら、妹ちゃんは、
「身近であればあるほど、四十九日は大切になるの。あの思想で、身近な人は自分の中で大切な人への想いを整理したりするの。生きていくために、するの。」って。
でも、色んな考え方があって良いから、私は、その時が来るまでは私のままでいいとのこと。
ほんと、大人だわ。。。
カネ恋最終回から、1週間。
どうして悲しみは収まらないんだろう。
春馬君のこと想うと、凄く好きだなって思うのに、この想いの行きつく先が、どこなのかが全く想像もつかず光が見えない。
日々の中で、もちろん楽しいことも嬉しいこともある。
でも、当たり前にいた人がいないとされる世界が凄く寂しく感じてしまう。
何も考えたくなくて、春馬君のこと何かしらしてるんだろうとは思う。
春馬君のためなのか、自分のためなのか。
ジョンソク君が帰ってきたら、気持ちも変わるのかな。←ほんとごめんね。
ただ、あの日から少しでも誰かが誰かに優しさを分けられたらとか、一瞬でも笑って貰いたいとか
なんだろ、そんなことを考えるようになった。
んー、結局何もまとまりが無いんだけどね。
もう〈るいのひとりごとでeとも〉ではないけど、私の不器用な生き方の1ページです。
自分でも分からないけど、今はここにいる。
明日は、分からなくても今はここにいる。
その記録かな。
【追記】
メンタルな件に関しては、誰も悪くなくて、ただただ私の弱さからくるもの。
これは、私が自分で解決なり、向き合ってくことなので、ほんと心配しないで下さい。
だから、ドラマを放送して下さったことにはほんとに感謝しています。