☆るいの世界☆ いつまでも心のままに‐今日も、明日も 三浦春馬くんを想う わたし が ここにいる‐ -390ページ目

夢の中を過ごした仲間たち《イ・ジョンソク祭》

昨年9月末に放送したドラマ《あなたが眠っている間に》
※画像お借りしました
ナム・ホンジュは、幼い頃から予知夢を見てきたが
『未来は変えられない。』と諦め、避けられない未来を恐れていた。
しかし命を救われ、同じく予知夢を見るチョン・ジェチャンとの出会いがそれまでの流れを変えることになる。
『誰も信じないだろう。私が変えた未来を』
と、無我夢中で変えた現実を前にジェチャン。
しかし、ホンジュは希望を胸に
『私は信じる。私だから信じられる。』
とジェチャンの心を包み込む。
 
初めてリアタイした韓国ドラマで、特別思い入れが強い作品でもある(*´艸`*) 
 
こちら、打ち上げの時のお写真。
★が付いてる人が、あとで関係してくる人たち。
悪い弁護士ユボム役のイ・サンヨプssi 笑顔で、役者さんってすごいなぁと思う。
パク・ヘリョン作家様には、お世話になりっぱなし(笑)
《君の声が聞こえる》、《ピノキオ》、《あなたが眠っている間に》の脚本を書かれててジョンソク君ファンにはお馴染みで神様のような人ヽ(*´∀`*)ノ
監督は、ジョンソク君とシン・ジェハ君と、日本旅行に来てくれたり、是非またプライベートでジョンソク君と来て欲しいなぁ(*´∀`)
左の方は、演出家さんかな?と思ってて、パク・スジンさんかな?と思うんだけど未だに名前に確信持てず。

こちら、オ・ウィシクssi は《あな眠》の演出家さんが担当する《死の賛美》にも出てて、ジョンソク君とイ・サンヨプssi とは再共演(●´∀`●)

今見てる《恋のゴールドメダル》にも出てた!
すっかり、ジョンソク君の弟が板に付いたシン・ジェハ君(^-^*)
先日の、日本で開催された韓国観光フェスティバルの帰国のときもジョンソク君の隣にシン・ジェハ君(笑)
仲良し過ぎる(●´∀`●)
あんまり、目撃情報とかプライベートすぎるからアップ自粛してるんだけど
今回は豪華で堪えきれず上げさせてもらいます。←ジョンソク君ごめんなさい(T_T)
 
本日10時頃、ファンの方のIGで動画と一緒にアップされてました。
シン・ジェハ君と、演出家さんが同じパンフレットを持ってるから
もしかしたら、過去に縁のある共演者さんの演劇を見に行ったのかな?と予想(笑)
少し、パク・ヘリョン作家様に似てる方も
写ってたけど確信が持てなくてぼかしてあります(^-^)
私、遭遇したらパニックになりそう(笑)
 
ご縁が続いてるのは、やっぱり嬉しいなぁ。
 
そして、あんまり関係ないけどドローン担当スタッフさんが以前アップしてたのを見つけた。
《あなたが眠っている間に》では、ジョンソク君の少年時代を演じたナム・ダルム君。

黒い V.I.P. 修羅の獣たち 2回目《イ・ジョンソク祭》

折角もらったフライヤーとか、大切にしたくて、
夜な夜な楽しくラミネートしてた時にやっちゃった。 
これで、ずっとキレイなまま〜(*^^)v
あ、隙間あるから、これもラミしてあげる♪って...
映画の入場チケットは、感熱紙だった。
保存どころか、真っ黒になった(・∀・)
でも、そんな事くらいで少しも落ち込まない。←少しびっくりしたけど。
他の方法が、あるから(●´ω`●)
 
23日(土曜日)に、公開2週目に突入した《V.I.P. 修羅の獣たち》。
二回目は、ネット予約の時に使えなかった前売券で夜の回に行って来たよ〜(*´∀`)
朝一じゃないと、貰えないかも(。・ω・。)と思ってた
シネマート限定入場者特典第二弾フライヤーも頂いた〜(●´∀`●)ワーイ♪
雨だったからかな?
第一弾の時は、早い回で配布終了したみたいだけど。
2週目は、少し入りが厳しいのかな(>_<)?
 

シネマート新宿は、劇場が2つある映画館。

公開初日の初回は、スクリーン1の332席。

2週目夜の回は、スクリーン2の62席の劇場。

 

今回は、小さめの劇場だったけど、ほとんど埋まってたのにはちょっと驚いた!

映画館行くことも減ったから自信持って言えないけど、2週目で夜の回って

話題作でもお客さんほとんど入ってない事も地元の映画館(割と大きい)だと多かった気がする。

場所柄かな?

19時台だからかな?

 

初回の時は、ファンの女性のお客様が圧倒的に多かったけど

2週目ラストの回は、男性のお客様も結構入ってたのは嬉しかった(*´∀`)

やっと!!やっと!!過激な描写に慣れました!!!音はだめだけど(笑)
見終わった後の、いつもの胸の辺りのヒリヒリ感ZEROヽ(*´∀`*)ノここまできた(笑)
 
目を反らしてたシーンを、見てみたら
『あの時のあの人たちだ!』とか
『あ〜、そうなったの。』っていう新しい情報がいくつかあって。
物語を余裕持って見守ることが出来たヾ(^v^)k
 
ネタバレあり
《あらすじ》
北朝鮮のナンバー2の中国資金の金庫番キム・モスルの息子であるグァンイルは、
企画亡命者としてCIAポールや国家情報院ジェヒョクにより貴賓扱いで韓国に亡命した。
連続殺人事件を追っていたある警察官の自殺により、事件を引き継いだチェ・イドは
証拠品などの調査を再度行うと、DNA結果から有力な容疑者としてグァンイルが浮上する。
グァンイルを逮捕させないために、CIAポールや国家情報院ジェヒョクが手を回し隠ぺいを図る。
保護されるべき価値のある人間である自分を、誰も捕まえることが出来ないと確信しているグァンイルは、
自分を捕まえるため・保護するために躍起になっている者たちのことは他人事のように
立場を利用し、周囲を逆なでする言動と、行動で翻弄した。
警察チェ・イドは、捜査の妨害を受けながらも連続殺人鬼を捕まえるために
地道な捜査を進めていると、
グァンイルを復讐するために北から来た元工作員リ・デボムから
犯人逮捕を決定的なものとする情報を入手することになる。
それは、グァンイルの過去の殺人事件の犯罪記録について…。
犯人逮捕できると確信したのもつかの間。
上から、余計なことをするな、事件は既に解決していると圧力をかけられてしまう。
この国では、連続殺人鬼を野放しにするしか出来ないのかと
…力なく降参を認めるしかなくなってしまうチェ・イド。
そして、明るみになる事件の全容に、グァンイルが想像を超えた危険人物であることを認識する国家情報院ジェヒョク。
しかし、こちらも同様、様々な権力の前では成す術もなく…。
グァンイルをCIAに、引き渡すことしかできない無力さにタバコの煙と一緒に
虚しさを吐き出していた二人に、最後の戦いのスタートが告げられた。
《感想》
グァンイルは、自分のことを父よりも賢いって言ってたけど、
早い段階で、チェ・イドからの取調の際も自分で証拠を言ってしまったり
思ってるより頭良くなくて、周りが守ってきただけなんじゃないかな。
守られてきたから、全てが思うままに進んでいた殺人鬼。
北朝鮮が出てくると、抵抗感というか、どういったことを書いていいのか正直難しい。
自分の持ってるイメージが、全てではないだろうし
偏見もあるだろうし、どこまでが事実なのかは、色々分からない。
 
ただ、グァンイルの育った北朝鮮の特権階級の子供が命に対して、どの程度の教育が行われるんだろうって。
命の取り扱いに対して、どの程度の感情を持って接しているんだろうって。
思ってたら、パンフレットを読むと、監督がグァンイルの育ってきた環境について触れていた。
 
「使用人を殺しても親からは怒られないが、飼育している牛を殺せば財産であるため怒られるようなもの。
そのためグァンイルは、自分より身分の低い人間に対して殺すことになんとも思っていない。
彼にとって殺しは娯楽。」
 
そのあとにも、
だから彼は、従来の映画に登場したサイコパス殺人鬼のように完全犯罪を目論んではいない。
死体の後始末にも気を使わない。世話をする人間が片づけてくれるから…。
 
大事なのは、自分と財産だけ。
あるいは、大事なのは自分たち上の階級の者だけ。
利益は、上で分けて、下には回らない。
その他の者は、価値のないもの。
パンフレットを読むと、またグァンイルという殺人鬼への嫌悪感が増したというか…。
 
ただその思想は、グァンイルだけのものなのかな?とか思った。
殺人まではしなくても、あそこの政治ってそういうイメージ。
どうか、下ではなくて、同じ人間として、同じ国に暮らす人達が
お腹いっぱいに食べて、嫌なことは断れる、
そんな世の中になるといいなと思った。
 
グァンイルの初めての殺人は、いつだったんだろう。
親は知っているのか、知っていたらどう感じたんだろう。
と無意味な疑問が頭に浮かんだりもした。
 
ずっと、立場を利用して生きてきたグァンイルの結末は
それが理由になるとこは、スーッとしたv(。・ω・。)ィェィ♪
 
グァンイルが、蹴られるたび、殴られるたびに、
今まで事故に見せかけてどうにか出来なかったの?とか
自分でも、ちょっと引いてしまうようなことも頭に浮かんだ。
 
2回目にして、結構楽しんできた気もするw
帰りはゆっくり新宿駅まで歩いて、夜のグァンイルは余韻も楽しめて良かった(●´ω`●)
ヨン様期の韓流を経験してるけど、あの頃の四天王チャン・ドンゴンssiの演技は初めましてだった。
キム・ミョンミンさんは《破壊された男》、パク・ヒスンさんはちょこっと《ヘンゼルとグレーテル》で見たことがあった。
チャン・ドンゴンさん…大人だわ…カッコいい(*・ω・*)

 

夜を歩く士(ソンビ)《ファンタジー祭》

《夜を歩く士/밤을 걷는 선비》 2015年

主演 イ・ジュンギssi

イ・ユビ、チャンミン、イ・スヒョク、イ・スンジェ様、キム・ソウン、チェ・テファン、チャン・ヒジン

あらすじネタバレあり

《朝鮮時代》

文官だったソンヨルは(イ・ジュンギssi)は、王宮を支配していた影の権力者である悪の吸血鬼クィ(イ・スヒョク)によって

親友チャンヒョン世子と結婚間近だった婚約者ミョンヒ(キム・ソウン)を殺されてしまう。

更に、クィに襲われ瀕死状態になった正義の吸血鬼に襲われ、その力を受け継いで人間の心を持つ正義の吸血鬼となってしまう。

《120年後》

ソンヨルは悪の吸血鬼クィの復讐の機会をずっと狙い孤独の中生きていた。

そんな時、男装をした本売りの女性ヤンソンと出会い距離を置いてきた人間との心に触れることになってしまう。

人間の心を持つ吸血鬼と、ある運命を背負っていた女性との出会い。

同じとき、唯一の王位継承者であるユンは遊郭に通い春画を描いたりと自由奔放な遊び人を装って生きていた。

父親をクィに殺され、親友ジン(男の子)と生き別れた過去を持ち、父親の仇をとるべく密かに機会を狙っていた。

そんなとき、親友ジンそっくりの女性ヤンソンと出会い少しずつ惹かれていく。

正義の吸血鬼ソンヨルと、王位継承者ユンから思いを寄せられるヤンソン。

男たちの敵は、クィと一致していたはずだが少しずつ隠されていた事実が明らかになると互いの思いにズレを生じ始める。

民には見えない王宮の地下宮殿に住む悪の吸血鬼クィは、

王よりも権力を持ち、人間の血を飲み生きてきた。

ある時、120年前に殺したソンヨルの婚約者にそっくりの少女ヘリョンを使い

自分を倒そうとするソンヨルを陥れようとするが…。

120年前に殺されたソンヨルの婚約者にそっくりなヘリョンは、

幼いころにクィに気に入られ、ソンヨルを陥れるコマとして生きていた。

生きるために、指示に従ってきたが…。

感想

ハマるまでに、少し時間がかかったけど面白かった~♪

吸血鬼って、もう大好きな題材だからね!

ハマらない理由はなかった(*ノω・*)テヘ

韓国ヴァンパイアっていうのも新鮮だったし♪

 

婚約者を120年前に失ってから、ずっと孤独に誰も愛さずに生きてきた吸血鬼ソンヨルが

思いがけず惹かれてしまう人間のヤンソンへの戸惑いと絶対に結ばれるわけにはいかないという思い。

普段は、クールな正義の吸血鬼が好きな人を前にすると冷静さを欠くって…最高でしょ(*ノω・*)テヘ

そして、何よりも悪の吸血鬼クィ様の顔面のレベル!!!!!!!

クィ様のクオリティの高さ!!!!!

ヴァンパイアはこうでなくっちゃってくらいにハマってらして美しい∩(´∀`)∩ワァイ♪

次から次に、人の首をチュウチュウ♪

悪だし、冷酷なんだけど、美しくて、どうぞチュウチュウして下さいって思っちゃう(*´艸`*)

後半は、それが行き過ぎて大変な光景がドーンと出てくるけど…

でも、そんなことも構わず首をチュウチュウ♪

チュウチュウ♪どんどんチュウチュウ゚ *。(●´Д`人´Д`●)。* ゚

待って~!ヤンソンじゃなくて、許されるなら、是非わたしの首もチュウチュウしてほしい(*´艸`*)

と思ったとか、思わなかったとか(((*ノд`*)

本当に、チュウチュウごちそうさまでした♪

でも、物語の展開は、用意されたあの世界で色々進めていかないといけないって

事情もあるから、こんな都合よく身近に今まで探していたものがある!?!?!?!

とか色々思ったけど、仕方ないことだからね。

 

結構、後半は各々の側近たちの思いに泣かされたり。

特に、ソンヨルの側近(しもべ)ホジン(集合写真一番左)なんか…見た目、頼りないんだけど

孤独だったソンヨルの人生をとても癒してくれたんだなぁって思ったし、

ホジンはソンヨルに対して凄く感謝して生きていてお互いに大切な存在なんだって伝わってきた。

でも、やっぱり今作はジョンソク君主演「ピノキオ」にも出演してたイ・ユビちゃんが

とっても可愛く見えることも驚いたことかも。

あの時は、イチャモン先輩の後継者だったよね。

女の子って、衣装とかメイクと役柄で本当に別人(・∀・)

「ピノキオ」の時は、脇役だったけど、今はヒロインを演じるまでになったんだねぇv(。・ω・。)ィェィ♪

イ・ジュンギさんは、ちょっと前に書いた「麗」の時よりもふっくらされてて

この作品の後に「麗」に出演してるから、一体どれだけ減量したのか…怖いくらい・°・(ノД`)・°・

やっぱり、「麗」のワンソが強烈過ぎて、今作のソンヨルにはハマらなかったw

今回は、クィ様に落ちた(*ノω・*)テヘ

…あ、こんなこと言ってていい時期じゃない。

 

一番大好きなのは、ジョンソク君だからね!!!!

まだ、申込み始まってないけど…

当たりたーい!!!!