夢の中を過ごした仲間たち《イ・ジョンソク祭》
こちら、オ・ウィシクssi は《あな眠》の演出家さんが担当する《死の賛美》にも出てて、ジョンソク君とイ・サンヨプssi とは再共演(●´∀`●)
黒い V.I.P. 修羅の獣たち 2回目《イ・ジョンソク祭》
シネマート新宿は、劇場が2つある映画館。
公開初日の初回は、スクリーン1の332席。
2週目夜の回は、スクリーン2の62席の劇場。
今回は、小さめの劇場だったけど、ほとんど埋まってたのにはちょっと驚いた!
映画館行くことも減ったから自信持って言えないけど、2週目で夜の回って
話題作でもお客さんほとんど入ってない事も地元の映画館(割と大きい)だと多かった気がする。
場所柄かな?
19時台だからかな?
初回の時は、ファンの女性のお客様が圧倒的に多かったけど
2週目ラストの回は、男性のお客様も結構入ってたのは嬉しかった(*´∀`)

夜を歩く士(ソンビ)《ファンタジー祭》
《夜を歩く士/밤을 걷는 선비》 2015年
主演 イ・ジュンギssi
イ・ユビ、チャンミン、イ・スヒョク、イ・スンジェ様、キム・ソウン、チェ・テファン、チャン・ヒジン
あらすじネタバレあり
《朝鮮時代》
文官だったソンヨルは(イ・ジュンギssi)は、王宮を支配していた影の権力者である悪の吸血鬼クィ(イ・スヒョク)によって
親友チャンヒョン世子と結婚間近だった婚約者ミョンヒ(キム・ソウン)を殺されてしまう。
更に、クィに襲われ瀕死状態になった正義の吸血鬼に襲われ、その力を受け継いで人間の心を持つ正義の吸血鬼となってしまう。
《120年後》
ソンヨルは悪の吸血鬼クィの復讐の機会をずっと狙い孤独の中生きていた。
そんな時、男装をした本売りの女性ヤンソンと出会い距離を置いてきた人間との心に触れることになってしまう。
人間の心を持つ吸血鬼と、ある運命を背負っていた女性との出会い。
同じとき、唯一の王位継承者であるユンは遊郭に通い春画を描いたりと自由奔放な遊び人を装って生きていた。
父親をクィに殺され、親友ジン(男の子)と生き別れた過去を持ち、父親の仇をとるべく密かに機会を狙っていた。
そんなとき、親友ジンそっくりの女性ヤンソンと出会い少しずつ惹かれていく。
正義の吸血鬼ソンヨルと、王位継承者ユンから思いを寄せられるヤンソン。
男たちの敵は、クィと一致していたはずだが少しずつ隠されていた事実が明らかになると互いの思いにズレを生じ始める。
民には見えない王宮の地下宮殿に住む悪の吸血鬼クィは、
王よりも権力を持ち、人間の血を飲み生きてきた。
ある時、120年前に殺したソンヨルの婚約者にそっくりの少女ヘリョンを使い
自分を倒そうとするソンヨルを陥れようとするが…。
120年前に殺されたソンヨルの婚約者にそっくりなヘリョンは、
幼いころにクィに気に入られ、ソンヨルを陥れるコマとして生きていた。
生きるために、指示に従ってきたが…。
感想
ハマるまでに、少し時間がかかったけど面白かった~♪
吸血鬼って、もう大好きな題材だからね!
ハマらない理由はなかった(*ノω・*)テヘ
韓国ヴァンパイアっていうのも新鮮だったし♪
婚約者を120年前に失ってから、ずっと孤独に誰も愛さずに生きてきた吸血鬼ソンヨルが
思いがけず惹かれてしまう人間のヤンソンへの戸惑いと絶対に結ばれるわけにはいかないという思い。
普段は、クールな正義の吸血鬼が好きな人を前にすると冷静さを欠くって…最高でしょ(*ノω・*)テヘ
そして、何よりも悪の吸血鬼クィ様の顔面のレベル!!!!!!!
クィ様のクオリティの高さ!!!!!
ヴァンパイアはこうでなくっちゃってくらいにハマってらして美しい∩(´∀`)∩ワァイ♪
次から次に、人の首をチュウチュウ♪
悪だし、冷酷なんだけど、美しくて、どうぞチュウチュウして下さいって思っちゃう(*´艸`*)
後半は、それが行き過ぎて大変な光景がドーンと出てくるけど…
でも、そんなことも構わず首をチュウチュウ♪
チュウチュウ♪どんどんチュウチュウ゚ *。(●´Д`人´Д`●)。* ゚
待って~!ヤンソンじゃなくて、許されるなら、是非わたしの首もチュウチュウしてほしい(*´艸`*)
と思ったとか、思わなかったとか(((*ノд`*)
本当に、チュウチュウごちそうさまでした♪
でも、物語の展開は、用意されたあの世界で色々進めていかないといけないって
事情もあるから、こんな都合よく身近に今まで探していたものがある!?!?!?!
とか色々思ったけど、仕方ないことだからね。
結構、後半は各々の側近たちの思いに泣かされたり。
特に、ソンヨルの側近(しもべ)ホジン(集合写真一番左)なんか…見た目、頼りないんだけど
孤独だったソンヨルの人生をとても癒してくれたんだなぁって思ったし、
ホジンはソンヨルに対して凄く感謝して生きていてお互いに大切な存在なんだって伝わってきた。
でも、やっぱり今作はジョンソク君主演「ピノキオ」にも出演してたイ・ユビちゃんが
とっても可愛く見えることも驚いたことかも。
あの時は、イチャモン先輩の後継者だったよね。
女の子って、衣装とかメイクと役柄で本当に別人(・∀・)
「ピノキオ」の時は、脇役だったけど、今はヒロインを演じるまでになったんだねぇv(。・ω・。)ィェィ♪
イ・ジュンギさんは、ちょっと前に書いた「麗」の時よりもふっくらされてて
この作品の後に「麗」に出演してるから、一体どれだけ減量したのか…怖いくらい・°・(ノД`)・°・
やっぱり、「麗」のワンソが強烈過ぎて、今作のソンヨルにはハマらなかったw
今回は、クィ様に落ちた(*ノω・*)テヘ
…あ、こんなこと言ってていい時期じゃない。
一番大好きなのは、ジョンソク君だからね!!!!
まだ、申込み始まってないけど…
当たりたーい!!!!



































