あの場所に生きたもの《イ・ジョンソク祭》
また少し彼らの世界に近づく。
ただ、知りたい気持ちで。
分かりたいとか、理解したいなんていう風に思って良いのかも悩むくらい。
向き合い方も、ちゃんと逃げずに見れてるのか。
あな眠の時は、そこに日本語で予約兼需要調査みたいなInnolifeショップのリンクあったから、そこから予約したんだよね。
製作が確定されれば購入で、製作が流れたらただの需要調査に参加したっていうだけの話になるみたいな形の予約だったかな。
まだ韓国語メインっぽくて、私に出来ることはまだ何も見つけられてない。
このドローン撮影のチームクロキさんは、ピノキオの時もダルポとイナシーンの空撮を、担当してたチーム(*´∀`)
海、空、そして人物。
自然を前に、伝えたい想いに重なるよう一つのシーンを繊細に作り上げる役者、撮影チーム、監督。
時に、切なげな男の心をさざ波と共に連れ去るかのように。
時に、言葉にすることが敵わぬ男の想いを代わりの言葉として伝えてるかのように。
時に、日常を忘れただ幸せな時間を過ごす二人を包み込むかのように。
写す、映す、撮す。カメラのレンズに映ることはない、沢山の人がひとつの作品を作り上げるために。
忘れてしまう夢〜DREAMLIKE2017《イ・ジョンソク祭》
1年前の今日、私は夢の中に居た。
うん、夢のような瞬間。
少しずつ、忘れてしまう夢。
でも、すごく幸せでまた見たくなる夢。
幸せと、寂しさ、心配な気持ちが同時に溢れた特別な時間。
きっと、少しずつ忘れてしまうんだなって思う。
でも、それでいい。
会えるまでの日々が、楽しかった
会えてからの日々が、幸せだった
疲れた日も、頑張って過ごせた
それでいい。
私にとっての、彼はそれがいい(*´∀`)
まさか、1年もこんな日々が続くなんて想像もしてなかった。
イ・ジョンソク君について、あまり知らなかった1年前。
1年経っても、私は彼について知っていることはすごく一部。
彼は新しい一面を次から次へと披露し、作品に入ると新しい命を生み出すから。
私は、知らない彼をまだ今も知りたいと思ってる。
終わりにするため結ぶ《イ・ジョンソク祭》
「死の賛美」終了後に、ジョンソク君がアップしたインスタに載せられた言葉。
失われた二人の命。
ずっと、頭から離れないで居る。
死ぬってどういうことなんだろう。
そんなことを考えたときもあった。
今 生きてるって言えるのかな?
今のわたしは死んでる。
あの時代を生きていない私には、まだ内容を理解していない今は分かるとは言えない。
話が進むにつれて、色のなくなってく世界。
好きだったものが、どんどん自分の手から離れたり、自由にならなくなってく世界。
悔しいことがあっても、結局時間がたつとお腹は空いてしまうし、生きることをやめるのは簡単な事じゃない。
そんな死を二人で受け入れる最期…
私はまだ、うまく受け止められずにいる。
思い出は、美しいから、とても悲しい。
この世を旅立った二人に、
どうか安らぎが包み込んでいますように。
でも、リアタイして字幕なしで妄想解読した多くのジョンソク君ファンは近々一つの決断をすることになりそうだね。
12月14日 Netflixで『死の賛美』日本語字幕で配信確定(●´ω`●)
まさか、Netflixを契約する日がくるとは。
dTV一本で頑張る予定だったのに(笑)
でも、見ないわけにも行かないし私の中の『死の賛美』をちゃんと終わりにしなくちゃ!





















