☆るいの世界☆ いつまでも心のままに‐今日も、明日も 三浦春馬くんを想う わたし が ここにいる‐ -125ページ目

WOWOWで春馬君祭り

や、祭りって…なんでもないです。
そうやって、色んな事に突っかかる時期に入ってるだけです。

WOWOWは、先日「罪と罰」を録画したくて慌てて加入したけど、9月も継続の予定ではいたから、これは録画決定♡+*
「星の大地に降る涙」と「ダイイング・アイ」は、既にポチった後なのよね。←心の声
また、春馬君BD作ろう。

多分、WOWOW加入して録画してサクッと解約するのが一番安く上がる。
私、それ出来ない人。
要領が、激悪なのです。
サニーは、一回だけ見たけど、もう一回見てから記事にするつもり。
8月24日(月)WOWOWプライム
第1話16:25〜1話のみ無料放送
第2話17:20〜
第3話18:15〜
第4話19:05〜
第5話19:55〜
第6話20:45〜最終回
YouTubeで、歌唱シーンを、前から好きで見てて、今回購入済みです。←到着は来月

3枚の写真の中に、春馬君いるけど、年も違うからか役柄によって、印象が大きく変わる人。

su:m37º公式に久々のジョンソク君《イ・ジョンソク祭》

2020’08.03.17:02



2020’08.08.SNSに流れてきた。出所不明。

いつまでの、契約になってるんだろ??
メンズは、引き続きジョンソク君なのかな??

2020’08.17.15:41

@sum37_official
⠀⠀
숨37 모델 이종석의
피부 자신감이 높아진 비밀은?
su:m37ºモデル イ·ジョンソクの
肌に自信がついた秘密は?

"바르는 순간 산뜻한 데다,
올인원이라 바쁜 아침 시간에
간단하게 하나로 케어할 수 있어,
요즘 가장 자주 쓰는 제품이에요."
“塗った瞬間さわやかな上に、
オールインワンで忙しい朝の時間に
簡単に1つにケアでき、
最近一番よく使う製品です。”

스킨·로션·에센스를 하나에 담아
현대 남성들의 피부 고민을 해결하다
化粧水·乳液·エッセンスを一つに詰め込み、
現代男性の肌トラブルを解決する

#디어옴므_올인원_세럼_블루_에디션
처음부터 숨으로, 제대로
#ディアオンム_オールインワン_セラム_ブルー_エディション
最初からsu:m37ºで、しっかりと

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〈太陽の子 GIFT OF FIRE〉〜おかえりなさい

〈太陽の子 GIFT OF FIRE〉
〈本放送〉2020年8月15日(土)19:30〜20:50
〈再放送〉2020年8月19日(水)23:40〜25:00
ネタバレ!!!


〈あらすじ〉
第二次世界大戦末期、男も女もなく戦争のために力を尽くしていた。
そんな中、世津(有村架純ちゃん)の家は火災予防という名目で取り壊されることになる。
あっけなく倒れる家屋を前に、祖父の手を握り「ごめん、ごめん」と痛みを撫でた。
高齢の祖父を抱え家もなくし、行き場のなかった世津を暖かく迎えたのが世津に想いを寄せていた幼馴染みでもある石村家の長男 石村修(しゅう、柳楽優弥くん)だった。
本当の娘のように、接してくれる修の母フミ(田中裕子さん)。

修は、京都大学の物理学研究室でアインシュタインと同じ学問を学んでいた。
ウランを核分裂反応させる研究。
ウランの中に、微量含まれる化学物質U235だけが、その反応を見せるため、科学者たちは遠心分離法を用いて取り出す研究をしていた。
そのためには、従来の遠心分離機ではなく、新型の高速遠心分離機が必要になる。

1939年 ウランの原子核を破壊すると膨大なエネルギーを放出させることが発見された。
未知のエネルギーが発見されるのかもしれないと、心躍らせた者もいた中、
第二次世界大戦により、そのエネルギーが科学者たちも思わぬ方向へと導かれていく。

New  Type Bomb と呼ぶアインシュタインに対抗して、
日本ではAtomic Bomb 原子核爆弾と呼ぶことになる。
兵器開発ではなく、原子の力を解放するという思いが込められた呼び名に科学者たちは目を輝かせていた。

「ただいま、戻って参りました」
蝉の声が響く頃、石村家には次男の裕之(ひろゆき、三浦春馬くん)が戦場から突然帰ってくる。

痩せた息子を前に、心配の言葉をフミは口にするが裕之は笑顔で「大丈夫」だと答える。

8月にはまた戦場に戻ると、明るく振る舞う裕之に、母はひそかに違和感を感じる。

科学者たちの兵器を作る事への苦悩。
どの国が作っても、大勢の命が失われる。
でも、作らなければ他の国が作る。
国を守るためには急がなければと、追い込まれていく。

科学者達の議論の中で、一つの考えが共通のものとなった。
戦争のはじまりは、エネルギー資源を求めて始まる。
だから、核分裂をコントロールして、そのエネルギーを自由に使うことが可能になれば、エネルギー問題は解決し、戦争はなくなるだろう。

戦場に向かわない科学者たちの、戦争は研究室の中だった。
仲間を救いたい、科学への探求心、知らない事への強い憧れ。

更に激化する戦況に、追い込まれる科学者達。
なんのための、研究なのか?
自分たちのしていることは、本当に仲間たちを救うことが出来るのか?
新しいことを発見したいだけなのに、こんな戦況下では、その想いだけでは許されず。

ある日、石村兄弟と世津は3人だけで短い旅に出かける。
裕之は、来月まで許された期限を前倒し部隊に戻ることを修に伝える。
「いつ戻るか、ずっと考えてた。今がその時なんだ」
こんな時でさえ、裕之は笑顔で兄に未来を託す。

帰りの道中、乗っていた車両の故障で乗客たちは復旧まで外で夜を明かすことになる。
焚き火の炎を見つめる裕之の耳に、バイオリンの音に誘われるように「命短し、恋せよ乙女」を口ずさむ世津の歌声が聞こえる。

眠りから目を覚ました修は、裕之が居ないことに気づき世津と共に探す。
どんどん海へ進んでいく裕之を見つけた修は、その背中を追いなんとか海から裕之を取り戻す。
“怖い。自分だけ死なないわけにはいかない”と初めて、恐怖を口にした。

世津は、幼馴染みの兄弟を力の限り抱きしめ、誰もが想っているが口にするのは許されない想いを2人にぶつけた。
「戦争なんか、早く終われば良い!勝っても負けても構わない!!」

帰宅し、兄弟は最後の酒を飲み交わす。
「世津を幸せにしてやってくれ」と裕之は、世津への想いを兄に託した。
それが聞こえた世津は、怒ったように2人の真ん中に腰を下ろした。

私は忙しいのよ。やることが、ある。
年寄り達の面倒もみないといけない。
“戦争が終わったら、教師の仕事に就く。”
その言葉に、兄弟は驚きを隠せなかった。

戦後の子供たちの教育・未来を考えてる世津。
今の戦争だけを考え、未来を考えていなかった修と裕之に、世津は怒りをぶつける。

“なんのための戦争なの?!
日本を良くする戦争なのに。
戦争が終わった後のこと、考えておかないといけないでしょ!!”
日本の状況を読み、人を育てることの大切さ、それが落ち着いたときに初めて自分の結婚する時期になるから、まだまだ先のことだと、兄弟に説く世津。

世津は続けた。
2人の手を握り、裕之への想い、修への想い。
その話を聞き、裕之は未来に想いを馳せ、
「せやな、いっぱい未来の話をしよう」と 笑顔で握られた手を見つめた。

翌朝、部隊に戻る裕之は笑顔で何度も「ありがとう」と感謝を伝え、
「行って参ります」と挨拶の言葉を残し、戻っていった。

そして、ラジオからアメリカの航空機が広島に原子爆弾の投下したニュースが告げられた。

そして、映像は当時の原爆投下後の広島の生々しい惨状を映した。

広島の調査に向かった科学者達が、目の当たりにした原子爆弾の正体を知ることになる。

京都に戻った、修に届いた弟 裕之の悲しい知らせ。
母から、渡された裕之からの最後の別れの手紙。
“お国のために、笑って死にます”
“ありがとう、さようなら”

修は、再び研究室に向かい広島の調査に参加したい思いを伝える。
しかし、広島には行かず、京都に投下される噂があるから、自分は残り投下を見守り、その瞬間を見る。
そして、母のフミと世津は京都から離れ逃げて欲しいと…。

映像は、現在の広島の原爆ドームが映された。

〈感想〉
どうやって文字にしたら良いのか、ずっと考えてた。

戦場から戻ってきた、春馬君扮する裕之さんは、笑顔なんだよね。
帰ってきたときも、ご飯を「美味い」って食べるときも、世津と兄 修のことも冗談でからかうし。
また、戻らないと行けない人だから、家族との関わり方も別れを想定したものになってるんだろうなって思ったり。

私の祖父の言葉を、急に思い出した。
「さよならを言うときは、これが最後かもしれないと思って笑顔でいなさい」

生前の祖父は私の憧れの存在だったの。
教師の仕事をずっとしていて、ちょうど私の学校生活は学級崩壊の時期と丸かぶりで、その悩みを時々会って相談したりしてた。
自分の仕事の領域の事柄に関わる話の時に、一度だけ厳しい表情を見たことがある以外は、私の記憶の中の祖父はいつも笑顔だった。
祖父と戦争の話をしたことはないけど、戦後の暮らしを母から伝え聞くことは今もある。

話は戻すけど…
帰宅して、母フミの出した食事を「美味い」と言いながら食べる裕之さんが本当に…裕之さんなんだよね。
この時間に、終わりがあるなんて…
ずっと、ずっとそうしていて欲しいなと思った。
修さんは、科学者だから、また違った考え方の中で生きてるのかな?と初めは思ってたし、そうだったと感じた。
世津が、原子に対しての疑問を投げかけた時のやりとりが考え深かった。
“人間は原子のなの?”という世津に対する最終的な修の答えに世津なりの答えを持つ。
「原子は変わらない。そのまま形を変えて、水になったり、二酸化炭素になったり」
世津「原子はこの世界を巡廻してるのね。原子は死なないのね。」
このやりとりに、世津がどう思ったのかは分からなかった。
私たちは、原子の集合体で命が果てたら、またバラバラになって、何かに還っていく…事実そうだとしても、今それを正しく受け止めることは私には出来ないのかもしれない。

裕之さんは、戦場に戻っていく人。
帰宅して、笑顔で居ながらも、常に仲間たちを忘れることは一時も無くて、戻ったらもう帰ってくることはないこと、戻るタイミングをずっと考えてる。
散った仲間たちの命を、前にして、自分だけ死なない選択は残っていない…。
でも、この想いを口にすることは出来ず、笑顔の下に隠してて…
この心情を、裕之さんを抱きしめてあげたいと思った。なんも、出来ないから。
今もなんも出来ないけど。

今どう文章化したら、良いのか分からない中で迷いながら書いてる。

有村架純ちゃん扮する世津が、とても魅力的だった。
あの子なら、そりゃ2人とも惚れるわ。
1時間20分しか見てない私も、世津が好きになった。
世津の誰もが思ってて口に出来ないことを言う所。
「戦争なんか早く終わればいい!勝っても負けても構わん!」とか。
今じゃなくて未来を見て生きる強さを持ってる所がほんと惚れるよね。
世津と兄弟のシーンは、涙をこらえるのは無理だった。

世津に、今しか考えてないことを怒られ、未来に対する想いを聞いた後の裕之さんの言葉とか。
戦場に戻り、家族に宛てた最後の手紙とか。
「ただいま、戻って参りました」から、春馬君扮する裕之さんが帰ってくるんだけど、裕之さんなのは分かってるし、見た目も春馬君ってよりは裕之さんなのよ。←意味分かる?
なのに、どうしても、「ただいま」が本当に嬉しくて、裕之さんの言葉とか春馬君と重ねてしまいそうになって最後はお別れの言葉…。
ドラマとして、受け止めることが、うまく出来てない。
やっぱり、色んな意味で受け止めることが難しい作品だった。

でも、やっぱり、春馬君の演技への取り組み方というか裕之さんへの命の吹き込み方が好きというか…なんでしょうか。
演技というか、命吹き込んでるよね…。
ほんと、俳優 三浦春馬…すごいよ。

私も逃げに入ってるよね。
色んな意味でって…。

まだ、水曜日に再放送がある。
私も、どこに、ほんと向かってるんだろう…