毒親という言葉は、起業してから知った。

毒親の特徴が、まさに我が親に、当てはまった

昔の親は、子供の人権という発想はなかった。子供は、親に絶対に服従。それでないと、暮らせなかったからだ。何故親は、子供に執着するのか? 例えばDVを常に受けていれば、その

恐怖と不安に支配され、怒りやそれによる

辛さを、意図的に抑圧する。しかしその感情は

消えないから、ふとしたことで、爆発する。


おかしなことだが、そんな環境で育った私の

気持ちの逃げ場と心が、表現出来たのが、

本だけだった。本により、その世界を空想し、

文脈に書かれた作者やそこに描かれた情景、

心情などを、考察する。子供に本の読み聞かせが良いと、されてるのは、情操教育になるから


人は言葉により、思考する。未だに幼児教育の

世界で、絵本が用いられてるのは、そのためだ

だから、趣味を仕事にしたが、仕事ではなくても、私は典型的な活字人間なのである。


何かを表現することが仕事てあり、時には、

それが息抜きにもなる。だから初めから、

会社には、向かないタイプだった。生活の

ために、かなり自らを抑圧し、理不尽なしがらみにも、耐えてきたから、そこからは、卒業を

したかった。今リスクはあれど、自由な働き方になり、得られたのは、自らが自由に、何でも

選択出来ることと、基本はあるが、マニュアルがないことである。本来望んでた働き方だ。


コーヒーを飲みつつ、好きなクラシックを、

聞き、原稿を書く。こんな贅沢で、至福の時間はない。これも好きなことが、仕事になった故である。



 

 

 

 

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