幸せな時間たち
久々にお腹がよじれるくらい爆笑した。
最近特に仲良くしてる高校の同級生の彼(N朗)と飲みに行って終電なくなったからお泊まりに。
はじめは2人だけだったのがいつの間にかもう一人同級生であたしの大親友でもあり彼の小学校からの幼なじみでもあるA美とNの同居人の男の子も加わって大宴会に…
朝の早い同居人は早々と自分の寝室へ行き、あたしたちもそろそろ寝ようかというとき、誰がどこで寝るのかでひと悶着…
同居人と一緒に寝たくない女性陣は
「あんたあっち行きなよ!」(小声)
「男同士で寝るとかキモすぎやろ!俺はmiumiuと一緒に寝たいんや!A美あっちで一緒に寝てこいや!」
みんなで一緒にいるときはこう大胆告白してくるのになんで2人だと高校に戻ったみたいに遠慮がちなのやら…

と一人ちょっぴり呆れているとジャンケンで寝場所を決める事に
神様のイタズラか…
三人で五回連続アイコ(笑)
小声の爆笑は治まらず3人でタブルベットに寝ることに

かなり大柄なNを真ん中に普通に縦に寝てみると明らかにあたしは体の半分が落ちてしまう

突然Nがあたしを抱き寄せ
「miuちゃん
俺にこう抱きついて寝れば落ちないよ~ホラ、俺がしっかり抱きしめといてあげ…」
すかさずA美の鉄拳制裁(笑)
笑っちゃダメだと思うほど笑いが止まらず、真夜中に三人の不気味な小声の大爆笑

こないだ2人で寝た時はいつの間にか床に1人寝てたくせに…
結局、タブルベットを横に使って川の字に寝ることに。
A美はちゃっかりベッドヘッドのクッションをうまく使って1人心地良さそうに寝始めたが、足元に寝たあたしは夜中に寝返りをしようとしたら片足が落ちそうになり思わずNのシャツを引っ張ると…
ぐいっと体ごと引っ張り上げられNの抱き枕状態に

寝ぼけてるんだ
と思っていると
「大丈夫?重くない?」
ちゃんと起きてたことにびっくりなのと、それでも抱きしめられたままな事にびっくりで
「…ううん、平気。」
としか答えられず固まってしまった。
大柄なNは正直重かったけど(笑)
すぐに寝息をたてはじめた彼から少し体を離そうと動けばもっと引き寄せられてしまって諦めてそのまま寝ることにした。
朝になって目覚ましが鳴っても抱き枕のまま。
A美が起き出して
「あんた!いい加減miumiu放しなよ!」
「イヤや~こんな機会めったにないのに~」
また朝から鉄拳制裁(笑)
うそつけ、
今まで2人っきりでいても絶対さわりもしなかったくせ(笑)
典型的なB型でワガママ放題のクセにあたしの言うことだけは聞くし、誰から見ても特別扱い(笑)
Nと一緒なら幸せなんだろな。
なのに、なんで、
あたしは
あの人なんだ。
決して、報われない、都合のいい、あの人のとこに、
帰ってしまうんだ。
最近特に仲良くしてる高校の同級生の彼(N朗)と飲みに行って終電なくなったからお泊まりに。
はじめは2人だけだったのがいつの間にかもう一人同級生であたしの大親友でもあり彼の小学校からの幼なじみでもあるA美とNの同居人の男の子も加わって大宴会に…
朝の早い同居人は早々と自分の寝室へ行き、あたしたちもそろそろ寝ようかというとき、誰がどこで寝るのかでひと悶着…
同居人と一緒に寝たくない女性陣は
「あんたあっち行きなよ!」(小声)
「男同士で寝るとかキモすぎやろ!俺はmiumiuと一緒に寝たいんや!A美あっちで一緒に寝てこいや!」
みんなで一緒にいるときはこう大胆告白してくるのになんで2人だと高校に戻ったみたいに遠慮がちなのやら…


と一人ちょっぴり呆れているとジャンケンで寝場所を決める事に

神様のイタズラか…
三人で五回連続アイコ(笑)
小声の爆笑は治まらず3人でタブルベットに寝ることに


かなり大柄なNを真ん中に普通に縦に寝てみると明らかにあたしは体の半分が落ちてしまう


突然Nがあたしを抱き寄せ
「miuちゃん
俺にこう抱きついて寝れば落ちないよ~ホラ、俺がしっかり抱きしめといてあげ…」すかさずA美の鉄拳制裁(笑)
笑っちゃダメだと思うほど笑いが止まらず、真夜中に三人の不気味な小声の大爆笑


こないだ2人で寝た時はいつの間にか床に1人寝てたくせに…
結局、タブルベットを横に使って川の字に寝ることに。
A美はちゃっかりベッドヘッドのクッションをうまく使って1人心地良さそうに寝始めたが、足元に寝たあたしは夜中に寝返りをしようとしたら片足が落ちそうになり思わずNのシャツを引っ張ると…
ぐいっと体ごと引っ張り上げられNの抱き枕状態に


寝ぼけてるんだ

と思っていると「大丈夫?重くない?」
ちゃんと起きてたことにびっくりなのと、それでも抱きしめられたままな事にびっくりで
「…ううん、平気。」
としか答えられず固まってしまった。
大柄なNは正直重かったけど(笑)
すぐに寝息をたてはじめた彼から少し体を離そうと動けばもっと引き寄せられてしまって諦めてそのまま寝ることにした。
朝になって目覚ましが鳴っても抱き枕のまま。
A美が起き出して
「あんた!いい加減miumiu放しなよ!」
「イヤや~こんな機会めったにないのに~」
また朝から鉄拳制裁(笑)
うそつけ、
今まで2人っきりでいても絶対さわりもしなかったくせ(笑)
典型的なB型でワガママ放題のクセにあたしの言うことだけは聞くし、誰から見ても特別扱い(笑)
Nと一緒なら幸せなんだろな。
なのに、なんで、
あたしは
あの人なんだ。
決して、報われない、都合のいい、あの人のとこに、
帰ってしまうんだ。