美しい者たち | 箱入り自己チュー娘の遠恋日記

美しい者たち

あたしが美しいと思う人たち。

こないだ父が静岡の用事のついでにあたしの様子を見に東京へやってきました。

一泊二日、朝、父に朝食を作りました。
お礼にあたしが出掛ける準備をする間にカレーを作ってくれました。


東京駅で最後に父は

お世話になりました。幸せになってください。

と言って帰って行きました。



あたしは父を美しいと思う。



とても辛い経験をした友達が自分の娘のために必死で生きて、夢を追い続け、負けない姿を美しいと思う。



他人のために感情を押し殺しながらでも頑張る人に美しいと思う。



みんな愛情にあふれてるから。
無償の愛情。

見返りを求めずに全てを与える愛情。


自分以外のために動ける人を美しいと思う。



でも一方では利己的で自分勝手で人を利用だけしようとする人たちを醜いと思った。

自分の気持ちを満足させるためだけに


人は変わる。



変わってしまう。



家族や仲間は愛情でつながってて
愛情は美しさの象徴なんだと思った。



家庭を顧みない人に美しさはない。
家族を持ちたがらない人に美しさはない。
仲間を愛さない人に美しさはない。



あたしは偶然にも美しい者たちだけに囲まれて生まれ育ち出会ってきた。