ある事業施設をしている人から聞いた話です
その人は、施設の大体の売り上げとか数字は把握しているけど、細かく数字を見ないようにしてるんだそうです
見てた時期もあるけど、そうすると、
数字を見ると人間、数字を増やしたくなるのだそうです
そうなると、こういう風にしたいなぁ、こういう風だったらいいだろうなぁという思いよりも、いかに儲けるかに頭がいってしまい、施設の備品とか選ぶものも違うものになってしまうと
その施設が快適かどうかよりも、どうやって利益を出そうかと言うふうに頭が働いてしまうと
なるほど、なるほど
分かる〜
私の場合は、貯金通帳の数字を見ないと、逆に毎日の100円ですら使うのをためらってしまうタイプなので、貯金通帳を見て
私にはまだこれだけお金があるんだから、もっと使っていいから!と言い聞かせないとお金を使えないので、日々貯金通帳は見ていますが
やっぱりどこかどんなに数字が増えていたとしても、もっと数字を増やしたいと思っています。
貯金通帳とか、お金に関する数字はあまり見すぎないように
バランスを気をつけないといけないなと思いました
そしてその方、別にすごく儲かってるわけでもなくても数字が増えていってるわけでもなくても何とかやっていけて何とか毎日おいしいご飯が食べられればそれでいいじゃないか位に緩く考えているんだそうです。