イタリア出身のバレエの先生が帰国されました。
それで昨日「イタリアにもバレエのオープンクラスって多いんですか?」と私の友達が聞いてみたところ
「ある事はあるけど、数が少ない。東京みたいにたくさんない」との答えでした。
確かに考えてみたら
バレエが世界的に有名なフランスでも、イギリスでも、いっぱいありそうなロサンゼルスや、ニューヨークでも、東京ほど、日本ほどこんなにお教室はありません。
もちろん、一般の人が行けるクラスも少しはあるんですけど、数が全然少ない
ニューヨークロサンゼルスなんかもっと多いのかと思ったら、意外に全然少なくてびっくりしました。
もちろん、世界の頂点のNYの舞台に立つような、それを目指しているような人たちが集まっているので、スタジオのレベルはめちゃめちゃ高いんですけど、
いわゆる普通の人たちはそんなに通っている雰囲気ではないんです。数も東京何かと比べるとびっくりするぐらい少ないし
だから、数が少ないなら、そこでお経室を開けば儲かるんじゃない?成功するんじゃない?って思ったんですが。
そのイタリアの先生曰く、「日本人はいくつになっても真面目に学ぶことが大好きだから。イタリアの人は大人になったらそんなに学ぼうと思わない。普通に生活して食べて飲んで笑って楽しんでそれでオッケーって思ってる人たちが多いから、
だから、みんなめっちゃ太ってる」
との答え。
確かにそうだ!日本に住んでいるので、日本人なので、当たり前に習い事とか一生学び続けることとか、そういうやりがいみたいなものがないとなんとなくいけないような気がしていたけど
そんなふうに思う人種は日本人が1番であり
そして、アジアの人たちだけかも、、、
ジムとか、健康管理に関する事は、他の国でも割とあると思うんですけど、それはあくまで健康のためで
いわゆる何かを学んでいきたいと言うような習い事と言うのは、あまり皆さんそういう気がないのかも
やっぱりお教室を開くのは日本が1番かもです。