だんだん暖かくなってきて、日中は薄着でも良くなってきました


でも腰にカイロを貼っています。


腰は、やっぱり体の要。腰の筋肉が冷えて固まってしまうと、体全体に支障が出ます。


私は、外反母趾がひどくて、足の裏にタコのようなものもできていたし、その原因はO脚だからかなと思ってたのですが

実は腰が冷えで硬くなっており、その硬さから足の太ももの裏を通って指の筋肉を引っ張っていたのであり、

歩くときのバランスが悪くなって外反母趾になっていたのでした


腰を今直してもらっていますが、足の裏のタコはなくなり、外反母趾も治ってきました


なんと原因は股関節だと思ってたけど、腰だったのだ〜。


西洋医学では、外反母趾の治療に指の骨を切断して付け直したりするみたいですが

痛みが出てるとこだけを治療するのではダメで、本当の原因は腰。


外反母趾になっていなくても、体に支障が今のところは出ていなくても、腰を温め柔らかくしておく事はいろんな意味で良いと思います


腰の近くには、これまた体の大きな要である腎臓があるし。


腎臓の働きが弱くなると、気力も体力も落ち、体の毒素も排泄できなくなってくるので 


腎臓温め働きを良くしておくのは、これまた良しということで


この時期にカイロってもういらないかなと思ったりしますが、暑くても貼っていられないって言う位までカイロを貼っておいた方が良いと思う。