税理士試験に向けた勉強(2025年1月)
こんばんは。今更ながら明けましておめでとうございます。
年始早々風邪をひいて辛い年始となったものの、例年見ている箱根駅伝に刺激され、元気を取り戻した。(青学おめでとうございます㊗️)
さて、私は税理士試験に向けて今年の10月後半から勉強を開始しているが、今回は1月の総括をしようと思う。
1月の勉強時間は以下の通りだ。
1月もとにかく隙間時間をフル活用しつつ、早朝での勉強をした結果、131時間/月を達成。
今月は育児の方で夜泣きが頻発し、朝強制的に起こされたことで結果早く起きることに繋がり、早朝の勉強時間を比較的多く確保できた。
1月中にやった勉強は以下の通りだ。
1月の勉強内容
①『完全無欠の総まとめ』への集約
→今回は総合問題集(基礎編)と総合問題の
解き方、着手した過去問を中心にミスした
論点をコピーして当冊子にまとめを追加作成。
当冊子を更にバージョンアップできた。
②財務諸表論の計算&注記の学習
→こちらは引き続き、2023年度版の大原の
教材で個別問題を中心に復習。
最終的には過去問での総合問題を演習し、
計算力向上に努めたい。
③大原の直前対策問題集の個別問題
→12月は本試験に近い個別問題を演習。
所々古い過去問も掲載されており、非常に
良い勉強ができた。解答の精度は全体的に
7〜8割程正答できた感覚。引き続き、
油断なく演習を重ねて計算力を強化したい。
④過去問63〜66回の個別問題演習
→前回から更に古い過去問の個別問題を
一通り演習。年度により正答率にムラが
あるものの、この演習で本試験の匂い
・感覚・傾向を少しずつだが理解できた。
一旦今回で手持ちの過去問の個別問題は、
直近のものを除き演習しきった。
⑤総合問題の解き方
→前月演習した基本問題と応用問題を演習。
2周復習した。初回の演習では特に応用問題
の方が所感的にボロッボロだったが、
演習を重ねることで総合問題の解き方を学び、
制限時間60分でもしっかりと8割以上の点を
取れるようになった。やはり、何度も何度も
しつこく復習することが良いのだろう。
⑥総合問題集(基礎編)
→こちらは今月からスタート。総合問題の
解き方で学んだ解き方を駆使して演習。
難易度的には易〜標準レベルではあるが、
問題によっては思うように得点が取れない
ものもチラホラ。初見の問題でも平均して
8割以上の正答率だったが、しっかり復習
して、総合問題の苦手意識を克服したい。
⑦財務諸表論の理論
→こちらは市販の理論テキストを購入し、
まずは読み込むことからスタート。
簿記1級の時は理論はキーワードを覚えて
いればよく、財務諸表論の本格的な理論の
学習は今回が初となる。現在も手探りでは
あるが、継続して頑張っていこうと思う。
以上が、1月の勉強内容だ。
今月は仕事と育児の両立をしながらも結構勉強したが、あまりよろしくなかったこととしては、月末にかなり疲労が蓄積しており、心身に少々異常が生じてしまった。
勉強は中盤に入った所だが、まだ本試験まで時間があることも踏まえると、今のタイミングでオーバーペースでガス欠になり途中棄権となるのは絶対に避けたい。
2月は体調も意識しつつ、少しペースダウンしつつも勉強をしっかり頑張りたいと思う。
以上!
