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薄紙で折った飛行機で、どこまで飛べるか試してみたい。

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 この頃、タカキベーカリーの「たまごスナック」にハマっています。

 

これ。

 

 こういう場合は飽きるまで食べる性分なので、そうします。

 

 「たまごスナック」は、何処にでもあるようで案外置いていません。少し大きいスーパーへ買いに行きました。そこで表題の件です。

 

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 パン売り場へ行く途中、調理用具売り場前を通過。フライパンがたくさん並んでいました。

 

 僕は料理ダメですが、ペペロンチーノだけは美味く作れます。子供らが大きくなって辛いパスタも食べるようになり、自宅にあるフライパンでは作り難くなってきました。もっと大きいのがあれば良いなと思っていたので、ここで足を止めました。

 

 売り場でいちばん大きいのは・・・30cmでした。どうやら、うちのは28cmらしい。漠然と、36cmくらいのがあったら作り易そうだなと思っていましたが、直径で8cm拡大となると、かなりデカいですねぇ・・・。

 

 なんて考えながら、それぞれ連想するのが艦載砲というアホっ振り。

 

売り場で最大なのはガングート。

うちのはシャルンホルストか。

扶桑くらいあれば作り易そう。でも14"ってデカいな。

独り暮らし用は重巡か・・・。

 

 っと、徹甲弾の断面としてイメージが浮かんできます。

 ・・・我ながら変人(偏人?)だわ。

 

 ガングートでは物足りないので、買うならやっぱ扶桑くらいにしようと思います。

 

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 「たまごスナック」ですか? 3袋買って帰りました(^^)。

 S5のDi2換装作業です。

 

 サイコンマウントの下に、JctA用のマウントを吊ります。ここにはドラレコを吊っていましたが、事情があって自転車通勤を止めた為、一旦降ろしています。

 マウント中央には、皿加工したU1/4用の穴があります。接着するにしても、ネジ止めにしても具合が良くないので、マウントを切り出した残材のt=4mmカーボン板を使い、これを塞ぎつつ嵩上げ(下げ?)します。嵩上げしないとJctAの脱着とUSBポートの利用が困難になるので、まぁこれはこれで良いでしょう。カーボン板は3Kマットなので、低粘度瞬着との相性は抜群の筈。この辺かな・・・と思って材料を近付けたところ、迂闊にも手から離れてしまいました。「あっ・・・」超瞬着力で、もう一切動きません。幸い、位置のズレは僅かにセンターを外れる程度で済みました(^^;。ここにマウントを・・・どうするかな。素材不明で適性も不明ながら、試しに瞬着で着けてみます。

 おぉ、またもや触れた瞬間に超接着! ビクともしません。今度は僅かに右へ向いてしまったような気がしますが・・・もう諦めます(´д`)。

 

合理的な配置。

 

シートチューブ内に電池をセット。問題なく収まりました。

 

 ダウンチューブ内部を清掃した方が良いですかね。濡らしたウエスを入れ、フレームごと揺すってみました。

 

 さて、JctBを何処に配置しましょうかね。マニュアルではBBの防水筒の上になるようにと指示されていますが・・・。これ、テンションの逃がし+ビビリ対策ってことでしょうかね。システム構築上は、上でないとダメな理由は無さそうです。結局のところ、フレームの仕様によって考える必要がありますよねぇ。例えばBHULだと、ハンガーは密閉式で完全に隔離されており、フレーム内部へは一切アクセスできません。シェルからの作業自体が不可能です。

 

BHULハンガー内

パイプ状になっているBHULのBBハンガー。水抜き穴しかない。

 

 今回は、ハンガー内ではなくハンガーの上を通し、JctBをダウンチューブ内へ配置しようと考えました。EWで探りますが・・・通りませんねぇ。指で探ってみると・・・! 隔壁で完全に塞がっていました。強度確保のための構造体ですね。こうなるともう、ルートはハンガー下しかありません。

 

 狭くて・・・とても・・・大変・・・だ・・・。ヘッドから入れ込んだEWを指で探り出しますが・・・∑(゚Д゚) いってぇ! カーボン繊維が深々と刺さっていました。皆さんお気をつけください。

 

どうにか通し、JctBと接続。

 

 JctBは両面テープでダウンチューブ内に固定するつもりでしたが、ハンガー下に押し込むと良い具合に挟まったので、これ幸いってことでOKとしました。

 

 さて、先に無線ユニットの接続をしときます。EWを一旦接続した状態から取り外し、再接続・・・で接続モード・・・とな。EDGEを接続待機モードにして試しますが・・・? 反応ありませんねぇ。シフト操作をするようEDGEからの要求。シフトスイッチを押してみますが無反応。JctAのインジケーターも一切点きません。電池切れ? いやいや、Li-MHが出荷時に完全放電状態なんてことは、まず無いでしょう。でも事実だから仕方ない、充電器を接続・・・あれ? こちらも無反応です。

 

 あー・・・。嫌な雲行きになってきました(*_*)。

 S5のDi2換装作業です。

 

(Di2ド素人につき、諸々勉強しつつ・・・)

 ・・・なるほど。システムの中枢はJctAですが、物理的配置の中心はBB付近ですね。4本のEWをJctBに集約し、これを格納して完了ですな。

 

 未だ全部品が揃っていませんが、作業を始めていきます。内部へのアクセスを確保するため、何もかもバラバラの状態で設置作業を行って最後に接続できればと考えていましたが、各パーツ間の実用位置が設置基準になっているので、組みながらやるしかないですねぇ。手順をよく考えて進めなければ、面倒が増えること必至です。

 

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 まずはフロント周り。エアロバーの根元下側に穿孔します。強度確保を意識してEWのカプラーぎりぎりにしようと思っていましたが、専用グロメットに合わせφ6mmにしました。

 

 

  作業中の無用な損傷を避けるため、球形ビットで内外ともエッジを落としておきます。外からの穿孔ですので、バリが立ってしまう内側の処理は大切です。

 ベースバーの方も、アウトレットのエッジと内部を整形しておきました。カーボンモノコックの屈曲部はブレーキアウターが通り難いものですが、インナーをガイドにし、突き当たったら少しテンションを掛けてやると簡単に通ります。

 

 

 無線ユニットは、ヘッド付近に内蔵するつもりでフロント周りから順次仕舞していく予定でしたが、ヘッドユニットとの接続手順を確認したところ、電源投入がトリガになっています。接続設定をしてから仕舞った方が良さそうですね。インテグラルヘッドとはいえ、リンケージもバラさないとフォークを降ろせないので、端から物理作業を先行すると面倒な状況に陥るところでした。

 

 S5のシートポストは薄いので、電池は収まりません。しかしシートチューブにはギリギリ入りました。保持構造が無いので、EWを潰さないように付属のカラーを接着し、コネクタを護れるようにしといた方が良いかな。電池だけに付いている電極っぽいの、スプリングなんですねぇ。EWのカプラーは固く嵌って簡単には抜けませんが、ここだけは脱着前提ってことですね。

 端子を下向きにし、シートチューブからBB至近まで電池を落とし込んで周囲に緩衝材を配置すればイケるかなと考えていましたが、この配置だと後のアクセスは劣悪になります。通常弄る必要が無いとはいえ、引き出せるようにしておいた方が良さそうです。シートチューブ内の比較的浅い位置で上向きに保持できるよう、専用の電池受けを製作しますか。

 

 断面形状を確認。外形に応じた異型ではなく、ほぼ楕円になっています。FD付近は概ね30x20弱。粘りのある発泡ビニール系の緩衝材を使うと良さそうです。位置を決めるための「底」が必要ですが・・・ボトルケージのネジ穴が使えそうです。チェーンウォッチャーに付属していた30mmのM5アルミボルトがあった筈。

 

フレーム内部にM5ボルトを突出させます。

 

 30x20の楕円に切り出したt=10mmの発泡ビニールを4枚用意し、うち2枚にφ10mmの穴を開けて貼り合わせます。これに電池を挿してボルトまで押し込めば、適切に保持できますね。上部も同様に処理。こちらは50x20です。フレーム内部は型の抜き痕で荒れているため、ズレる心配はありません。

 

なかなか合理的な方法だと思います。

 

 電池とフレーム内壁左右のクリアランスは1mm程ですが、発泡ビニールの反発力で緩衝+自動的にセンタリングされるため、ビビリは起きないでしょう。

 

 JctBは自作するつもりでしたが、防湿構造を維持しながら脱着可能にするのは手間なので、大人しくSM-JC41を使います。

 S5で引き続きHED.3を使うため、10速用フリーに11速スプロケを取り付けられるように改造します。

 

 登坂特化スプロケの製作経験があるため、スタックハイト調整の手法としては、フリー側のスプライン調整の方が馴染みがあります。まずはこちらを試しました。しかし、技術的問題で失敗となりました。フリーボディのタッパ自体は足りたのですが、スプラインの溝側がフリー底部にかけて逆ファンネル状になっており、ここにスプロケ嵌合部が干渉してしまいました。これを削り込むバイトを持っていなかったため、フリー側の加工を断念したものです。代品として6600系のものを新調しました。

 

 いまや無理付け手法の定石となっている、ギアユニットの切削調整を行います。ULTEGRAをベースにする例が多いようです。今さらCS-6800を新調するのもバカらしいし、CS-9000とはユニットの構成が異なるので次段のユニットと共存もできません。もちろんデュラでやります。

 CS-9000はかなり軽量化されているため、あまり切削マージンがありません。どうやら6800を使うことには、汎用性を確保するための寸法的な理由が多分にあるようです。コストは言うまでもありませんが。

 

55゜の穴ぐりバイトを新調しました。

 

精度の担保は10速用スペーサー3枚で。

 

 9000系のスパイダーはA6000系でしょうかね。超硬チップで、サラサラと気持ち良く削れます。

 

1.85mmきっちり削り込み。

 

 立ち上がりのエッジを落としたり、すり鉢状に加工したりする例が多いようです。これも汎用性確保が主目的でしょうね。しかしコイツは専用品。強度を落とす必要はありません。ギリギリに仕上げ、リブ構造として座面外縁を残します。

 

10速用CS-9000ユニット完成。

 

この収まり。クリアランスは0.1mmです。

 

 HED.3のハブはフリーボディと同径なので、干渉や噛み込みの心配もありません。上出来です。

【覚書】

BT-DN110 内装用バッテリー

SM-BCR2 内装用充電器

ST-R9160 シフター付きブレーキレバー 

SW-R9160 エアロバー先端用シフター

SM-EW90-B 5ポートジャンクションA

SM-JC41 内装用ジャンクションB

FD-R9150 FD

RD-R9150 RD

EW-WU111 無線通信ユニット

Eワイヤー 各サイズ

ジャンクションA用マウント

 

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 材料は95%揃いました。バッテリーと、個人取引したTT関係以外は逆輸入です。国内価格が異常に高いので仕方ないですが、何だか残念・・・。無線ユニットは付けない予定でしたが、後で必要になると面倒なため、あらかじめ装備することにしました。

 あとはジャンクションAのマウント。付属品はステム下吊り用でバンド固定です。PROSVETからの導線を考えると、少し前寄りにして後ろ挿しに配置したい。そうするとGARMINの下辺りが適位置になります。付属マウントにはR付+ゴム座が付いているので、平板にはうまく座りません。もうマウント使わずにブチルで直付けでも良かったんですけど、後の利便性を考えて、レックマウントのリペアパーツを取り寄せることにしました。せいぜい1円玉級の品物なのに宅配便発送です・・・。

 

 それにしても、Di2化なんてネタは、ワクワクしませんねぇ。11速になる点以外、基本機能が変わらないからでしょうかね。