リッジランナー再整備、本格始動。 | A343

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薄紙で折った飛行機で、どこまで飛べるか試してみたい。

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 現状の把握と問題点の解決策がほぼ確定し、ようやく再稼動までの諸要件が集約できました。

 

 基本的に既存のものを完全整備して乗ろうと考えていましたが、元パーツの利用は限定的なものになりました。経年によるモノ自体の劣化及び規格旧式化の両面で実用限界点を越えていたこと、あまりにも再整備が不合理なことが主な理由です。あとは、マシン作り自体も楽しみたいという僕自身の価値観もあります。

 ・・・まぁ想定内よね(^^;。

 

 いちばんの懸案であるドライブトレインは、9速システム基本で調整することにしました。これまでの経験上、規格逸脱による影響が最も顕著に出るのはFDです。ここを9速規格でキッチリ抑えておけば、その他は調整で実用になると判断しました。インナー・ミドルからのリフトも恐らく大丈夫でしょう。

 

 数千円までで乗りたかったんですけど、結局2万円ほど掛かりそうです。しかし、見掛けは無論、能力的にもエントリーモデルの廉価機とは全く異質なものになる筈。

 

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既存 新調 未定

 

Super RIDGE RUNNER [RAG-423T]

前三角のみアルミ・その他クロモリのラグフレーム

OSスレッド リジットフォーク(クロモリ)

ALTUS A10 46-36-26(スチール)

JIS68mm スクウェアテーパーカートリッジBB

 

FD: DEORE M591-6(9S)

RD: DEORE M591-SGS(9S)

チェーン: HG53(9S)

 

ブレーキ: TEKTRO M530(ミニV)

ブレーキレバー・シフター: ALTUS A20

 

フラットバー未定

バーエンド未定

PROFILE DESIGN OSスレッドレスコンバーター

ステム未定

ヘッドパーツ未定

 

シートポスト未定

サドル未定

 

不明ホイール

7Sスプロケ(HG-3X系?)

 

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 クランクは再整備。チェーンリングをバラし、簡単にサビ落とししてみました。塗れば見掛けはまあまあになるでしょうけど、しかし重いな。アウター46Tって、何処かで見たような気がする。(!)ULEの予備に取り寄せたBB386のGOSSAMERだ。どうせロードには真円リングを入れないし46Tなんてあり得ないので死蔵確実。これ使いましょう。

 

 クランクアームはスポット腐食が酷いです。どんなものか少し磨いてみました。

 

無垢のダイキャストなので、技術的には問題ない。

 

 どう仕上げようかな。このままポリッシュ/クリアでも良いけど、グロスブラックにしてカーボンっぽくするか。謎仕様のマシンにFSAのアウターが入ってたら、誰もALTUSとは思わないでしょう(w。

 

 ぼちぼち部品揃えて進めます。