滅多に使わないけど、効果的なシーンでは結果に差がつくスピードライト。補助灯具として小型軽量安価なSB-300を最有力候補とし、多機能とケラレ防止を狙い、タッパがあって値段そこそこなSB-700を次点として馴染みの販売店へ問い合わせ。
「NikonのはいまSB-910しか置いていません。」
あ~ハイエンド機ね・・・。暫く見ないうちに、ハイエンドスピードライト=6万円の法則を打ち破って\65,000-です。はぁ・・・高機能化しているとはいえ、何て高いんだスピードライトよ・・・。スペック表を見れば納得できるかも、あるいはSB-300を注文すれば良いと考え、とりあえず店へ行ってみました。
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ショーケースにはSB-910様が鎮座しています。アクセサリーカタログを開いてスペック比較・・・もちろんオートズームは欲しいけど、軽いのも良いしな。「マルチポイントAF補助光」は魅力的だなあ。スゴイ、配光まで制御できるのか。その他の機能は・・・少し前まで布被っていた浦島太郎な自分には、現状使いこなせそうにありません(´д`)。
接客中だった店長が来てくれました。
「スピードライトですね、今朝入ってきてまだ店に出していない中古がありますよ。」
「良いですね、見せてくださいます?」
カウンターに出てきたのは・・・マイナーチェンジ前のハイエンド機、SB-900です。キズひとつ無い新同品、外部バッテリー付き! Dfの同期製品なので、全ての機能が活かせます。
「この方は殆ど使われていませんので、安心してどうぞ。」
今日、これを買って帰れというのだなお天道様。
気になるのはマイナーチェンジの内容です。基本機能に差は無いようで、若干の配光改良と操作性の見直しに留まるみたい。どうやらSB-900最大の欠点は熱処理で、フル発光だと30連発できないらしい。基本的に連写しない自分にはほぼ無関係ですが、プロユースには耐えられませんね。
いつも通り、大変お安く分けて頂きました。
・・・・・・・・・しかしデカいな(^^;。