ライド中の音楽。 | A343

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薄紙で折った飛行機で、どこまで飛べるか試してみたい。

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 自分は練習中に音楽を聴くことがあります。勿論、イヤホンは違法(違法じゃなくても挿しませんが)ですので、スピーカー付きMP3プレーヤーをステムに付け低音量で聴いています。元々は夜間超級登坂練習の際、漆黒の林道でね・・・ちょっと怖かったので、無駄に明るいアイドル系の曲(このときは「東京女子流」の「頑張って いつだって 信じてる」でした。チアのPV可愛いですよ。)で誤魔化そうと考えたのが導入のきっかけです。ソロイストならではの要求事項でしょうか。以降、事情の無い限りいつも装備しています。

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自転車用MP3プレーヤー「PL-BPAP」(廃盤)
ステムに着くようブラケットを改造しています。

 今ではちゃんと実用になるライトがあって前さえ見えれば、夜の林道は慣れちゃって全く平気になりました。

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 前置きが長くなりました。このプレーヤーに入っている曲の中から幾つか取り上げて、自転車乗り的に云々紹介しようかと思った次第です。

Burning Love (
Che'Nelle
 
この曲は外せません。4th石鎚HCの際、空撮の委託会社が自社PVのBGMに採用したことで、事実上の石鎚HCテーマソング的位置付けになっています。透明感のある爽やかな曲調も良いですが、過負荷で苦しいとき、もうひと踏ん張り耐えたくなる歌詞が良いですね。「諦めないキミが好き!」なんてアプローチで素敵な彼女に応援されたら、第2ヒートの終盤でも攣るまで回しちゃいます。

Tension living with muscle (REBECCA)

 自分、REBCCA好きなんですよ。中学生の頃、寝る前低いボリュームで聴いていたら、「また叫ぶ女の歌聴きよるん」って母親によく言われたのを思い出します(w。 当時ヘビロテだったのは「76th Star」。力強いけど角の立たない独特の調子が心地良いです。次点で「Cheep Hippies」「One More Kiss」辺り。大ヒットだった「Frends」が好きではなかったので、正統派ファンでは無いのかな。
 そんな中での「
Tension living with muscle」。まぁ・・・ウッドブロックが特徴的で絶叫アリの変な歌(?)ですよ。でもこの曲、何故か練習中に、それも調子の乗っているとき、よくイントロから頭で流れてきます。切れの良いビートがペダリングにシンクロするんでしょうかね。

WOW WAR TONIGHT ~時には起こせよムーヴメント (
H Jungle With t
 オリジナルではなく、カバーヴァージョンを聴いています。中盤から一気に盛り上がる高揚感が気持ち良い。ベタですが疲れているときに案外メンタルに響くのが、「ほんのひとときでも 自分がどれだけやったか窓に映っている 素顔を誉めろ」という歌詞。自分は練習と進捗に関しとかくネガティブになりがちなので、「制限のあるなかで充分努力してるよアンタは」って言って貰えた感じがして、一瞬でも慰みになります。

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 音楽を聴きながらガチンコ練習する際、余計な雑念が湧かずに調子が出るときと、電源を落とす(再生ボタン5秒長押し)のも煩わしくて投げ捨てたくなるほど気が散るときがあります。やはり、より好調なのは後者なんでしょうかね(^^;。