脳内設計図どおりの仕上がり。
分かっていましたが、やっぱ似合いませんねぇ。もうダイナモ装備の時点で終わっていますが、エアロロードのフロントに箱型デバイスを配置するなんてアレですよね。収まりが良いように改良した方が良さそうです。結局のところ問題点はタッパのみですので、ステーを見直してみます。
----------
ブリッジステーを少し短縮してから端部を曲げて落とし込み、上置きに改造しました。これによりSJ4000の上端がエアロバー直下に収まる形となりました。本体上面のボタン操作ができない点以外は良さそうです。ただ、クリアランスが足りなくてロックナットが入りません。無しでは保持できないため、どうしてもU1/4のナットが必要です。何処かに在庫がある筈・・・。
簡単にできると思っていたんですがねぇ。案外うまくいかないモンです。
----------
仮設ついでに稼動試験してみました。前輪を手でクルクル・・・給電インジケーター点灯後、2秒位で「ピコン」という起動音とともにモニタ点灯! Rec開始されました。(ブラケットに嵌めると電源&Recランプが見えないため、少し加工しました) 給電をやめると・・・10秒程で自動的にシャットダウンしましたヨ。自転車のダイナモをトリガとしたドラレコ試験、OKでした。面白いなこれ。電池の心配が無いと、運用方法に幅ができます。
実走での検証はブラケットが完成してからやりますね。