結構前から、700Cのハブダイナモ付きホイールを導入について関心を持っていました。主な用途は通勤&トレーニング。基本的には充分な照度確保が目的です。日が短くなって、無灯火逆送の自転車や並進ランナーに遭遇する機会が多いんですよね・・・。せめて、一刻も早く発見しなければなりません。
現在の前照灯は「Knog Blinder Road 3」で、照射角の異なる2灯を並列配置した充電式LEDライトです。マルチリフレクターによるソフトエッジのスポット配光で、お世辞にも道路を照らすことに特化した配光では無いため、無駄に上方散光させています。照度は3段階調整でき、最強だとかなり明るいものの、ランタイムはカタログ値で僅か2時間。実際は蓄電池の電圧低下でそんなに持ちません。実用性という観点ではイマイチなんですよね。03時に出撃したら、夜明けまでに電欠します。
夜の林道をメインに練習していた際など、前ハブ両側+ハンドルの3灯まで灯具を増やしてみたり、ホントいろいろ試行錯誤してきました。ダイナモ付きにすれば、多少の疲労と引き換えに他全てが解決できるんじゃないかと考えた訳です。
完組のハブダイナモ付き700Cホイールは、少し前までR500ベースのものがあったようですが、現在販売されていない様子。有っても多分買いませんが(w。少し調べてみると、基本的に今は手組みONLYみたいです。700C用ハブダイナモの入手自体は、選択肢が少ないものの問題なさそう。折角なのでGOLDが良いな~とか少しでも贅沢言うと、事実上「Shutter Precision」ブランドの「PV-8」1択になったりします。しかも国内で黒銀以外を入手するのは難しそうですねぇ・・・。他ブランドで高性能・高機能なのもありますが、やたら高価なうえ入手ルートの問題がつきまといます。ちょっと重そうですけど、シマノの「DH-T780」が現実的ですか・・・。
さて、実際組むとすれば、究極の汎用リムだと確信している38mmハイブリッド+CX-RAYで組みたいですね。トルクを受けるので、クロス組みになります。手組みの練習に丁度良いネタかも。