庭の蚊を何とかしたい。 #2 | A343

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薄紙で折った飛行機で、どこまで飛べるか試してみたい。

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 先日ペットボトルを利用して製作した対ヤブ蚊トラップは、全く誘引できず失敗でした。誘引剤(イーストを利用した二酸化炭素+小容器に入れた薄いアンモニア)の質的な問題が主で、次点でそれらの拡散不良が疑われます。トラップの構造はヌマエビ用のものとほぼ同じなのに、餌の成分(誘引剤)を拡散させるためのバカ穴がありません。この時点で、少なくとも誘引成分の置換が不充分な筈で効果に疑問を感じておりました。このトラップが無力だとは言い切れませんが、状況がかなりツボに嵌らないと入ってくれそうに無いです。

 ある研究者によると、ヤブ蚊(ヒトスジシマカ)の誘引要件は、大きく分けて3項あるそうです。

1.二酸化炭素
2.赤外線(熱)
3.動体


 これに加え、4.汗の成分や足の臭い等にも寄って来るんだとか。

 これらを人工的に再現し、捕獲器へ誘導しようとするのが、いわゆる「モスキートトラップ」ですよね。実用化されている装置は、二酸化炭素と熱を何らかの燃焼反応で得ています。補助的に誘引剤を付加する考え方が主力のようです。本体価格も凄いですが、かなり効果はあるみたいです。いずれもかなりのランニングコストを必要とします。

 う~む・・・理屈は分かるんですけど、やっぱタダ同然で運用したいですよねぇ。(!)難しいシステムを維持しなくても、完璧なエサが身近にありますよね。

 そう、人間です。
 いや、真面目に考えているんですよ(w。


・屋外に筒状の寝室を作って自分が入り、捕獲ユニットを取り付けてひと晩寝る。
・起きたら殺虫剤で殲滅してから外に出る。


 これなら種類問わずに絶対寄って来ますよね。
 分解組み立てできる素通し箱を塗装コンパネで作ろうと思いましたが、面倒なので既存のワンマンテントに設置できる捕獲ユニットを作れないか検討してみようと思います。