懸吊式バイクラック製作。 | A343

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薄紙で折った飛行機で、どこまで飛べるか試してみたい。

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 競輪場の検車場にある天井懸吊式のバイクラック。2本のフックにホイールを引っ掛け逆さに吊るす方式のものです。床を占有しない&絶対に倒れない点がメリットですかね。以前から合理的で良いなと思っていましたので、単菅を使って製作しました。

 家を建てる際にガレージ天井からチェーンブロックを吊る為のボルト(耐荷重200kgx2)を出していましたので、これに取り付けました。バイクラックは直交クランプを利用したアタッチメント式で、自由に位置決めできます。フックは市販金物に丁度良いものが無かったため、50cmの樹脂皮膜付きスチール製S字フック を半分に切断し、端部にネジを切りました。単菅側にもタップを立て、ロックナットで固定後に防錆塗装を施し完成~。

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ベースバー寸法が3m程です。

 8台位は充分吊れそうですね。身長160cm以上では少し頭上注意ですが、足元の広さは格別です。製作は足掛け3日で、総所要は3時間位かな。特筆すべきは費用で、フックとクランプ以外は残材など既存の材料を使ったため2,000円もかかっていません。近年の中大型DIYでは、満足度の高い工作でした。