knog Blinder ROAD3 導入。 | A343

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薄紙で折った飛行機で、どこまで飛べるか試してみたい。

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 ステルス&カミカゼ対策のため、より実用的な前照灯の必要性を感じておりました。エアロバーの間に嵌るような形状のが見掛け実用ともに良いと思い、そういう感じので極力明るいものを物色・・・。表題の製品に行き着きました。

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照射角の異なるLED2灯式。

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完全にエアロバー間に収まる理想形です。

 サイコンのやり場が無くてマウントが2個になりましたが、前面投影面積を全く増やさない配置で空力的にもこれなら文句ありません。電源はUSBによる内蔵充電池(600サイクル)です。左右独立&同時点灯で各モードとも3段階に照度調整できます。2灯によるブリンクも2モードあります。ランタイムは最大7時間(1灯・LO)、カタログ値300lmの最強モードだと1時間になっています。ちょっと心許ない感じですけど、コンパクトさへの代償でしょう。MIDにすれば2時間、LOだと4時間で概ね倍々になっていくので、状況によって使い分けですね。
 配光はパラボラ状のマルチリフレクターによるもので、カットライン的な配慮はありません。対向車は少々眩しいかも知れませんが、昨今はシティサイクルのハブダイナモLEDライトですら幻惑されるほど高照度のものがあるので、遠慮している場合じゃありません。お互いの安全ため、お互いに我慢するしか無いのかなと思います。

 満充電してから、BHULに付け替えて上林練習に持って行きました。とりあえずLO2灯で出発。広範囲に軟質な照度が得られます。触れ込みどおりかなりの明るさです。そのまま滝口まで登ったところでバッテリーアラートが点灯。LO点灯のパイロットランプは緑色で右側、アラートは赤で左側なので、舷灯みたいです・・・いや、それどころじゃないと慌てましたが、どうやら2灯連続点灯すると電圧低下を伴うようです。1灯にするとアラートは消灯し、以降帰宅まで問題ありませんでした。ちなみに通常走行ではLO1灯で充分でした。山道では広角、CRではビームと使い分けできます。