08/13のポジがアガってきました。ガイドはバッチリですけど、肝心の流星は・・・(ルーペを当てて確認)・・・捉えられたのは全カット中、僅か1個だけでした。この流星は記憶にあり、シャッター操作直後に出現した-2等級のものでした。せめて3個位写ってくれればなあ。流星は光を蓄積できないため、銀塩では誠に不利です。
撮影が不調に終わったものの、今回「スカイメモ+R」が良い仕事をしてくれました。基本的に単3x4を内蔵しただけですが、DCコード引き回しの煩わしさが無くなるだけで、格段に扱い易くなります。コイツを簡単に紹介します。
外観はさほど変わりません。
プレート四隅のパーツは、横置き用のゴム脚です。
ディレクションスイッチの横にあるのが、内/外切替スイッチです。
極望照明VOLは、嵩上げして手でも操作できるようにしました。
電池は反対側に格納されています。
ウレタンと樹脂スキッドで保持され、引っ張らないと脱落しません。
ランタイム不明です(^^;。 フォローとして、基本的に満充電のエネループで出掛けることにしています。
極望照明ユニットが行方不明です。付いていると邪魔ですが、空の良いところではこれが無いとレチクルが全く見えず、他のものでは明る過ぎて基準星が見えず、ホントどうしようもないですね。とりあえず、ジャンク部品で作っとこうと思います。