私は重いSTIレバーが好きでなくて、1組も持っていません。RFX8は・・・というより昨今のロードはSTIの使用が前提のため、そもそもSISのシフトレバーを着ける台座がありません。まずはこれが問題なんですが、WレバーのRADACからRFX8へ乗り換えたときに、試験的にDIXNAのコラムマウントを取り寄せた筈なんですよね・・・(部品箱をゴソゴソ)あった。SL-7900も着いています。ハンドルバーは、PROSVETへ換装した時に降ろしたままの状態で保管していたTNIネオアナトミックバー(360mm)へ戻します。ブレーキレバーも軽量で優秀なシマノ600が着いたままです。
ワイヤー類は元々RFX8に着いていたものなので、そのまま使えます。後日ヒルクライム専用機にするので、ブレーキは超軽量だが強度がちょっと頼りないCB-1を整備して再投入。おー、何かカタチになってきましたよ。
案外2日あれば乗れるかも知れませんね。
ホイールは予備で保管しているキシリウムがありますので大丈夫、スプロケットは大径プーリの干渉問題で降ろしたCS-6700でOK、RDもショートケージのアルテがあります。
独特のきしめんスポークです。
タイヤは年明けまで使っていたHUTCHINSONで問題無いし、チューブもディープリム非対応で使わなくなった36mmバルブのR-Airのストックがあるはず。
最大の懸案はクランクです。私はスルーアクスルクランクを1組しか持っていません。昨日、せっかく駆動系を調整したS5VWDのを外すのもアレですよねぇ。既存部品で次点はオクタリンクの105ですので、さっさとBB替えちゃいましょう、他に選択肢はありません。
なかなかの重量。動きもネットリ重いです。
専用工具と300mmモンキーで既存BBを外しにかかります。固いので、丁寧に作業してもボディに傷が付くため極力やりたくありません。
異音防止のためロック材を入れているので、凄くカタい。
ハンガー内部を清掃してからオクタリンクのBBを入れていきます。嵌合部にグリスを塗って、専用工具でネジネジ・・・BBがオクタリンクになりました。
この105クランクはノーマルで、53-38Tです。PCD130mmで38Tはキワモノですが、勿論スパイダーは修正済みです。クランク取り付けまでやろうと思ったのですが・・・チェーンリングのボルトが見付かりません。これは明日までに何とかしよう。
チェーンもローテーション用の X-10SL(G) がもう一組あるので、何とか組めそうですね。