フレーム更新作業開始。 | A343

A343

薄紙で折った飛行機で、どこまで飛べるか試してみたい。

※記事に無関係なコメントは独断で削除致します。
※捨てアカでのアメンバー申請はお断りします。

 RFX8(2007)お疲れ様、ホントよく走ってくれました。とはいっても退役ではなく続投なんですけどね。

 S5VWDへの装備換装を開始しました。まずは圧入工程からやっちゃいます。例のカーボン用グリスを塗ってからクラウンレースを入れ込みますが・・・こりゃカタいな。お湯でも掛けてみるか。湯沸しの間にBB圧入にかかります。仮合わせしてみると、絶妙にピッタリ。切削で精度を確保しているみたいです。自作工具をかまし、両側をモンキーで慎重にぐるぐる・・・。

A343-BB圧入
きれいに嵌りました。

 さーてクラウンレース。お湯をドボドボ・・・金具よ、しっかり膨張しろよ。そのまま叩くと多分掌が骨折するので、フォークの股にタオルを巻いてから握り、角材へ打ち付けます。カン、カン、カン、カン・・・入らん。潤滑油を垂らしてみるか。チェーンソーオイルを2滴ほど垂らし、馴染ませてから・・・うりゃー、(乱暴と表現して良い感じで)バコーン、バコーン、バコーン・・・くそう、入らな・・・あ、入った。

A343-クラウンレース圧入
きれいに収まりました。

 ヘッドにコラムを通し、ステムで仮止めします。ベースバー内部のブレーキケーブルは引き直しですが、曲がりがきついのでアウターを入れ込むのが少々厄介なんですよ。フレキ菅が入っていると楽なんですけど、まぁその分重くなるより良いか。

 フレーム内へ導いたワイヤーは、このカバーを外して覗きながらピンセット等で拾います。後ろ側のツマミっぽいところを引き上げると、パコっと簡単に外れます。

A343-ブレーキケーブル蓋
アウターエンドを嵌めることでロックされます。

 FDはFD-7900-F。直付けのFDって、今さらですが初めて見ました。RDは大径改造済みのRD-6700-GSを移植します。

A343-RD6700GS大径改造
KCNCのセラミックプーリー。大変良く回ります。

 ブレーキを移植し、アウターを合わせてワイヤーを取り回したところで本日は終了。何もかも考えながらなので、とても疲れました。

A343-組立途中1
乗れそうな雰囲気になってきました。

 何だか金色のブレーキの船が似合わないので、シマノ純正に変えようと思います。