コウホネの抽水葉が3本立ち上がっています。ちょっと早過ぎるような気もしますが、蕾も1本。アサザの間引きをしようと腰を下ろすと、コウホネにイトヤゴの殻が2個着いていました。春先に少し見ただけで終齢のヤゴが沢山居ましたから、まぁ当然なんですかね。まだ水田に充水していないので、間違いなく周囲に居る筈。しばらく探してみましたが、見付かりませんでした。意外に高いところまで行動するので、恐らく樹上でしょう。
底に沈んだ落ち葉上で、昨年生まれのオオタニシが盛んに何かしています。カワゴケも順調に壁面を覆っています。クワイも矢じり状の葉を伸ばしてきました。ヒメホタルイが元気が無いんですよねぇ。何か問題がありそうです。
カシの葉が何枚か水面に浮いているので拾うと・・・ああ、イトヤゴが付いていますョ。別の意味で、掃除するのは大変です。