Q-RINGS転換練習完了。 | A343

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薄紙で折った飛行機で、どこまで飛べるか試してみたい。

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 真円リングからQ-RINGSへ換装後、約1,300km走りました。換装直後は少ない運動でも妙な疲れがありましたが、昨今気が付くと疲れなくなっていました。どうやら回転の変化に筋肉が対応できたと判断して良さそうです。以下、真円リングとの比較を自分なりにまとめてみます。

巡行速度は上昇傾向:
 他の要素も絡むので楕円リングの効果として確約するものではありませんが、普段の通勤AVSを比べると換装前27km/h台中盤が多かったのが、29km/h台後半まで上がってきました。ただし相応のエネルギーが必要みたいで、過剰入力による燃料切れに注意。

回転が上がり難い: 実用最高速度は63km/h辺りで、3~4km/hほど下がりました。脚の動作速度に上限があるとすれば、楕円でギア比が下がる部分の動作速度増加による制限を受ける?

チェーン落ちし易い: シフト操作を雑にやると外落ちが頻発します。リフトピンを引っ掛けるイメージで、じわ~っと操作すれば大丈夫。

登坂は有利: インナーは離心率が小さいので目に見えるほどの体感は無いものの、死点を僅かでも早くやり過ごせるのは良いと思います。やはり過剰入力に注意。

 筋肉の慣れ以外はいずれも「使いこなし」の範疇ですかね。一時はアウターだけ真円の52Tに替えてみようと思っていましたが、まだ160km超級の長距離適性を検証していないので、当面このまま続投してみます。