前方カメラのマウントに悩む。 | A343

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薄紙で折った飛行機で、どこまで飛べるか試してみたい。

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 件のカメラ、7x7ピルセルの強力なブロックノイズが乗ってきます。グラデーションが云々というレベルではないので、SXGAでの実用はとても無理です。露出制御は案外良くて、薄暗いシーンでもそれなりに写ります。

 さて、マウントを何とかしなければなりません。かなり考え何種か思いつきましたが、決定的な案が浮かびませんねぇ。とりあえず、いつも通り要求事項とマウントの方式をリストにし評価します。

要求事項: (採点 ◎=3 ○=2 △=1 X=0)
 1 前方視界確保
 2 カメラの脱着
 3 操作性(使い易く、邪魔にならない)
 4 チルト(画角調整できるほうが望ましい)
 5 工作の難易度(メンドクサさ含む)
 6 可逆性(既存装備への物理的影響)
 7 重量

現在思いついた取り付け方式は以下のとおり。

コンピューターマウント方式:
 適当な材料でフラットマウントを自作し、コンピューターマウントを介しエアロバーに取り付ける。
 折角の超軽量カメラなのに少し重くなり、イマイチかっこ悪い。
 1.◎ 2.◎ 3.◎ 4.○ 5.△ 6.◎ 7.△ 16点

渋い軸方式:
 エアロバーにφ2~4mm程度の横棒を設置し、カメラ側にはゴム管のようなものを着けて差し込む。
 いつでも任意にチルトできる反面、取り付け強度を確保すると脱着に支障があるかも。
 1.◎ 2.△ 3.◎ 4.◎ 5.X 6.◎ 7.△ 16点

L字マウント直着け方式:
 エアロバーにM3位のタップを立て、カメラに貼り付けたL字部材に直接ネジ留めする。
 カメラ側はマジックテープを利用。
 構造がシンプルで合理的だが、エアロバーに穴を開ける必要がある。
 1.◎ 2.◎ 3.◎ 4.◎ 5.△ 6.X 7.◎ 16点

L字マウントタイラップ留め方式:
 上記方式をタイラップで固定できるよう工夫する。
 エアロバーの加工が避けられるが、製作時に決めた角度固定となりチルト調整できない。
 1.◎ 2.◎ 3.○ 4.X 5.○ 6.◎ 7.◎ 16点

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 得点だけ見ると全く参考にならんやないか(w 装備品としての完成度だけを比較すれば・・・要求事項5と6の優先順位が低めですかね。やっぱL字方式か。

 ノーファインダーの記録用カメラには、チルトの必要性って殆ど無いかも知れません。やっぱ工数が多いのは嫌なので、タイラップでやってみようと思います。