早朝、自宅至近をカラスが繰り返し低空飛行しています。これは営巣だな。
自宅敷地の端に、私の誕生記念樹として両親が植えた杉の木があります。詳しくは知りませんが、あまり大きくならない種類なんだそうで、確かに幼少の記憶からそう大きくなっていません。アラフォーなのに現在樹高10mほどで、幹の径は20cm弱ってとこです。
40年近くほぼ放置なので、小枝の密度が高く上部がブッシュになっています。ここにカラスが来るんですよ。営巣されてもメリットは何ひとつありません。糞はまだしも各種ゴミを持ち込まれるのは御免です。除去してもすぐまた作るのですが、ブッシュが無ければ諦めると思い、杉の枝打ちを決行しました。
塀から木によじ登り、下部中心から手の届く範囲の小枝と葉を除去して基地を作りひと段落。このままぐるりと一周処理し、一段ずつ上へ進んでいきます。この時期なので、マイクロ松ぼっくりみたいな雄花から花粉が飛びまくっていますが、湿度が高いためかクシャミもでません。
手入れは上部核心部へ。まだ初期段階の巣が、小指サイズの枝とゴミで製作されています。無論完全破壊し、枝を1本除去してリビング窓から丸見えにしておきました。さすがに諦めるやろ。
気が付くと2時間近く木の上で過ごしていました。ほど良く疲れ、飯が美味かったです。