時間がとれたのでタイヤ交換しときました。
旧タイヤは「HUTCHINSON EQUINOX」。友人のSCOTTに着いてきたのが、時間が経っても大変状態が良いので導入しました。装着はえーと・・・(手帳をペラペラ)2012/03/06です。ローテーション3回で5,745km使用しております。随分平らになったので交換しましたけど、トレッド部の損傷は無し、ビード脇のひび割れはさすがに全周走っていますが、まだかなり使えそうです。価格もそんなに高くないし、まあまあ軽いし、素晴らしいタイヤだと思います。パンクは両輪で異物貫入(ホチキスの針)1回だけでした。
さて交換です。今回は前パナRACE L 20C、後ユッチEQUINOX 23C としました。無用に汚れないよう、まずはスプロケットの清掃しました。ユッチ23Cはいつも通り問題無し。パナLもちゃちゃっと済ませるつもりでしたが、なんじゃこれ、格段に難易度UPですよ。タイヤ内が狭くて、リムにチューブが座りません。バルブ付近から手でチマチマ入れていきますが、半分ほど嵌めると案外固くてなかなか入ってくれません。レバー使えば楽勝なんですけど、プニョプニョのR-Airがいちいち溢れ出してきます。挟んだらアウトですもんね(´д`)。親指で押し上げながら入れ込むと上手くチューブをいなせるものの、残り30度位になるとビクともしなくなりました。どうするかな。弄っているうちに、レバーでチューブを押し込んで空間を作り、別のレバーでビードを入れ込む方法を思いつき、どうにか完了。何でも場数をこなすと上手くなりますけど、この作業、慣れるんやろか。
20Cでこの難易度だったら、18Cとか入れる自信無いです。何か良い方法があったら御教示ください。