ジャケット投入。 | A343

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薄紙で折った飛行機で、どこまで飛べるか試してみたい。

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 今朝はちょっと冷え込みましたね、風は無いけど4℃でした。 ウインドブレーカーによる「防風」だけでは冷たいので、先月暑くて着られなかったウインドコントロールジャケットを投入しました。前回熱暴走した際、湿気制御にはロングスリーブのアンダー必須なのが分かっていますので、ちゃんと着込んでいきます。さすが、たった2枚なのに外気に触れても全く寒くないです。下はフリースタイツで問題なし。12℃位あっても暑くないのに本日4℃でも寒くない謎なボトムスで、適応気温の幅が大きくて優れものだと思います。

 この位の気温になると、背面にあるベンチレーターの効果がはっきり分かりました。上体を起こすと、ある程度冷却できます。逆に伏せると抜けがわるくなるのか、幾分暖かく感じます。あと、腰のある生地でフラッターが発生しない分の空気抵抗差を感じました。

 もうひとつ、重宝しているのが同じくWIZARDのアンダーヘルメットキャップです。5℃を下回ってくると耳がちぎれそうになり、氷点下だと頭が割れそう(w な感じですが、メットの下にコイツを装着すると完全解決、耳もカバーできて大変暖かいです。生地自体は薄いので、周囲の音もちゃんと聞こえます。前シーズンまでバンダナ+100円ショップのヘアーターバンでしたが、無論使い勝手は段違い、安いし見栄えも良くてお勧めです。