やっぱり何とか中判で撮りたいんですよ。例によって選択肢を書き出してみます。実現にあたっての必要コスト・システム構築の難易度・必要架台等を含めた運用し易さ・天体相手での光学系適性・取得情報量で評価してみました。(各3点・15点満点)
1. 自作6x4.5アストロカメラにシャッターを装備し、DED108SSで撮影。
コスト× 難易度× 運用○ 適性◎ 情報量○ (7)
2. RZ用の500mmレンズを入手し、既存のRZ67IIで撮影。
コスト× 難易度○ 運用◎ 適性△ 情報量◎ (9)
3・ バケペンとM95P1用マウントを入手し、DED108SSで撮影。
コスト△ 難易度○ 運用◎ 適性◎ 情報量◎ (12)
4・ テレコンゴー500/9.5+マスターテヒニカで6x9ロールフィルムホルダー使用。
コスト◎ 難易度◎ 運用△ 適性○ 情報量◎ (12)
5. NikkorT-ED600/9+長尺改造TOYOVIEWで6x9ロールフィルムホルダー使用。
コスト◎ 難易度◎ 運用× 適性○ 情報量◎ (11)
6・ 諦めて35mm判+FS60Cで撮る。
コスト◎ 難易度◎ 運用◎ 適性◎ 情報量△ (13)
分かってはいますが、やっぱ35判最強ですね。取得情報量以外は完全無欠ですもの(^^;
こうしてみると、システム構築が手探りなうえコスト不明な1は却下。コスト0で意外と良さそうなのがテレコンゴーですねぇ。Fが9.5なのとノーファインダーのフォロー次第ですかね。いっそバケペンを入手してしまうのは安い割にシステムの完成度が高くて魅力的です。
・・・どうしますかね。