OSが古過ぎて業務に支障が出始めました。この数ヶ月、動作も不安定になってきたため、8年振りにPCを更新しました。デスクトップは4代目になります。振り返ると懐かしいです。どうでもいいけど記事にしてみます。AMD贔屓振りが顕著です。
初代:初のPCでした。ショップ製ミドルタワーで、出たばかりのAthlon600MHzのWin98です。後にWin2kに変更。この頃はPCまだ高かったな~懐かしい。
2代目:キューブベアボーンの自作機で、AthlonXP2400+、Win2kでした。コンパクトかつ静かで気に入っていたのですが、マザーボードのコンデンサが破損して2年で降板。
3代目:MSIのK7N2 Delta2 Platinumが8000円で入手できたので、ケースだけ買ってきて手持ちパーツで自作。これもWin2Kです。後にバルクのAthlonXP2800+を入手して交換。こいつはよく働いてくれました。
4代目:昨今のPC事情は良く分からないうえ自作する気力も知識も無いため、今回はショップ製のミドルタワー機にしました。CPUは特に理由無くAMD(w
長く使うため、極力良さげなのをBTOしてAMD FX-8120 3.10GHz 16.0GBRAM Win7(64)となりました。ほぼ諸業務(そこそこ重い画像処理含)にしか使わないため、グラフィックカードの能力は不問で一番安いやつです。相対的にどの位のスペックか分かりませんが、まぁ仕事は充分してくれるでしょう。メモリ16GBって、PC100の256MBが8万円していた時代を振り返ると、まさに隔世の感がありますね。
Win7が不慣れでとにかく使い難いですけど、まあ慣れるしか無いですねぇ。