久万高原ヒルクライムコース。 | A343

A343

薄紙で折った飛行機で、どこまで飛べるか試してみたい。

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 朝から良い天気です。昼前から、2th久万高原ヒルクライムのコースを辿りに出掛けました。ところが、三坂道路まで登って霧雨です。ずっとこの程度ならむしろ涼しくて好都合なのですが、この辺がこんな感じだと大川嶺は雨天だと思います。あらかじめ久万高原在住のモンベラーさんにネタを頂いておりましたので、公式スタート地点はすぐ分かりました。この先小雨・・・かな。道路は完全にウエットで、流水もあります。この辺は断続的に降ったみたいです。今日は雨でも行くことにしていましたので、さっさと準備して構わず突撃~

A343-スタート

 路面の水をすくい上げる音が「じょわわ~」って聞こえます。汚れるのはもうどうでも良いとして、これってどの位の抵抗になっているんでしょうかね。水滴でとにかく視界が悪い、メガネ君の辛いところです。途中で平坦に近くなる箇所もあるんですねえ。裏を返せば平均を大幅に上回る急登が控えているってことか。水を含んで靴が重いです。

 登るにつれ雨がどんどん強くなりガスが出始めたので、美川スキー場の少し下で中止しました。

A343-8.8km地点

 折り返してすぐ慌てます、とんでもなくブレーキが効きません。「ふふーん、ウエットの下りはあいなんのときに経験済みだぜ」と余裕の対処(摩擦熱→リム乾燥)をしたつもりでしたが、雨が強過ぎて全然乾きません!! ぎゅ~っと握り締めてようやく現状維持か、僅かに減速する感じです。もしブレーキが破損したら足で何とかするため、トゥストラップを緩めて備えます。CB-1折れたりせずに頑張ってくれ。

 ズブ濡れでなんとか帰着。寒いしブレーキ握り続けて掌がダルい。いや~冗談抜きに怖かったです。雨が強い場合、アルミリムじゃないと命に関わります。CB-1は軽くて気に入っていますけど、安心して握り締められる堅牢なブレーキってのも良いなと感じました。

 本日の獲得標高は530m程になりました。後で調べてみると公式スタート地点から8.8km地点で平均斜度5.9%だそうです。ここまでのAVSが13.6km/hでしたので、後半の斜度UP+疲れを加味しても、MP3プレーヤーとか余計なものを降ろして軽量化すれば上までで12km/h前半位にはできるかも。まあ、また後日行ってみます。