ヘッドパーツは「IS22CLT」を取り寄せました。型番的には純正「IS22LT」のキャップがカーボン製になって「C」が付加された感じですが、内部も改良されシールドベアリング仕様になっていました。ジャリジャリすることも無いですね、安心して使えます。構成は御覧のとおり。普通比で余分モノはアッパー側のスリーブみたいなアルミリングとゴムパッキン、キャップ上部の座金です。それにしても軽量に仕上がっています。
新古品のため付属していたパッケージと説明書が別モデル用で、ゴムパッキンの位置が分かりませんでした。実用上の支障は無さそうでしたので、そのまま組みました。そういえば純正を組んだときも余っていたな。
さあ次はコラムカット。ハンドル位置はもう完全に出ていますので、今回ギリで切っちまいます。T-MAGを切った際に都合したパイプカッターでゴリゴリ切っていきますが、充分刃が入っても切り取れません。(!)ミスった、コイツは繊維をエポキシで固めた管なんですから、中空のものを押し切ろうとしても最後がまともに切れる訳ありません。すぐジグソーで切り直しましたが、予想通り内部はささくれになってしまいました。あー失敗したなあ。まあ見えない個所ですし使う分にはさしたる支障は無いので、ペーパーで整えて組み立てました。サイドシルエットが太くてストレートで、正直RFX8には似合わないなあ(^^; まあ、あくまで目的に向けての機能取得作業ですので、必然と捉えて良いんだろうな。
教訓:カーボンコラムは必ずのこぎりで。パイプカッター厳禁!
早速転がしてみます。
ちょっと空気抵抗が減って、乗り味が硬くなったと思われますが・・・やっぱ私ごときには分かりませんねぇ。いつでも元に戻せるし、効果があると信じて当面使ってみます。