06/28夕方
この時期貴重な好天です。ギア鳴りも解決したし、テストも兼ね仕事帰りに登坂練習することにしました。17時過ぎに片付け、ロールパン3個食べて1730出撃。思いつきで上尾方面へ向かいます。どうも体調がイマイチやなあ。まあアップが済んだらそこそこ動くようになるでしょう。
通谷を抜けてR33-R379へ。上尾へ上がってすぐ帰るのも中途半端なので、高市まで行っときますか。上尾をこちら側から登るのは何となく好きではなくて、昨年4月にサレガ峠へ行って以来になります。万年トンネルは無論旧道へ。落石にさえ注意すれば、安全で日陰で静かで最高です。程なく下りが嫌なグルービング地帯突入。以前この辺で休憩した記憶がありますが、今はこの程度なら何ともないみたいです。もっと坂に強くなりたいなあ。インナーローでちょっとだけギア鳴り、ストローク要調整です。出水でウエットな上尾トンネルへ。ライトに手を伸ばしますが・・・あれ? 既にボンヤリ点灯しています。「しまった、ルシファー 3男か!」無論電池はジリ貧です。ここで引き返せば明るいうちに充分帰投できますが、いちど決めたルートを変えるの何だか嫌なんですよ。最悪は高市の留学センターで借りることにして、何処かでGETしようっと。
道の駅は・・・とっくに閉館ですね。広田の町へ入ります。程なく電池を扱っている商店発見。「こんちはー」と挨拶するも、何か食べながらランニングシャツ姿で出てきたオヤジは無言。田舎の個人商店って、まあこんなもんかな。愛想良く「いらっしゃーい」とか言うだけで売上が全然違ってくると思いますけどねえ。
「単4を3本ください」 「8本セットでしか売らん」
おー凄い売り手市場、でもこの先ライト無しでは走れないしな。
「・・・じゃあ、8本で良いです」 「700円」
さすがに高いが、しゃーないな。
支払の準備をしていると、オヤジが「おいお前そこ見ろ」ってジェスチャーしている。
「おう、そこに誰かが買ったやつの残りがあるやろ」
オヤジが指差した棚の端に、8本セットのブリスターを破って4本残ったのがある。これならバラで売ってやるよってこと? つーか8本以下でも相手次第で売るんやんか。ここで3本だけ欲しいと言っても断られるのが目に見えていたので、この4本を350円で買って早々に店を出ました。オヤジはこの間無言、気分わる。フェイルセーフを怠った私のミスです。今後は予備の蓄電池携帯して重量増やすか(^^;
気を取り直して再出発。高市への取っ掛かりは8%がありますが、あと4km程度ですし徐々に緩むので問題ありません。黙々と回して到着です。
留学センターでボトルにお茶を頂き、子供たちや寮母さんと少し話しをして帰路へ。本行程は道中ノンストップで、帰宅後風呂から上がると緊張が抜けてグッタリ。三崎往復の時より疲れました。
DST75.09km AVS25.1km/h、獲得標高1,090mでした。仕事帰り練習シリーズでは最強クラスのボリュームになりました。この辺りのコースはAVSがずっと23km/h台後半でしたので、幾らかは速くなっています。もしプーリーの効果だったら凄すぎますね。