カーポート常夜灯+自動照明。 | A343

A343

薄紙で折った飛行機で、どこまで飛べるか試してみたい。

※記事に無関係なコメントは独断で削除致します。
※捨てアカでのアメンバー申請はお断りします。

 対災害用独立電源、風車からの入力が無い夜間も26.2V程度で順調に維持できています。再稼動のための補助電源も28.1V出ておりバッチリです。たまーに室内アウトレットから照明に利用していますが、使っていないに等しい状態です。まあ主目的が「生活電源の一部」ではないので現状で構わないのですが、折角毎日発電しているのでちょっとだけ利用することにしました。

 今回、既存ガーデンライトの照射範囲から遠くて足元が見え難いカーポートの端の方に、常夜灯設置を試みます。加えて車庫入れや作業の際に照度をUPさせるため、焦電センサー制御の灯具を付加しましょうかね。
 電源設置前から同様の構想はあったものの、AC100V仕様の既存設備を12V電源で維持しようとしたため、変換損失が大きく失敗しました。折角の新設なので、入手の容易な製品仕様に沿って「電源DC24V-インバーターでAC100V-ACアダプターでDC12V」みたいなバカげた構成は御免です。今回は何としても直流のままで稼動させます。

 ゴチャゴチャ書きましたけど、要は市販のセンサーライトのDC版があればOKなんですが、国内では需要が無いようで売っていません。(まあ全然無い訳ではないのですが、高買いするのは嫌ですもんね) いずれにしてもセンサー部はDCで稼動している筈。手元にあるAC100V仕様の廃品をバラしてみると、整流-降圧回路を介しDC24Vで動いているようです。これは好都合・・・なのですが、残念なことに私のスキルでは何処から制御系に入力すれば良いのか判断できません。勉強すれば何とか理解できそうなレベルですけど、さしあたって改造は無理です。出口がはっきりしない状態で時間と労力をかけるより既存の製品を利用するのが合理的だと判断し、妥協点を探します。

 ちょっと高めですが、DC12V仕様の焦電センサーキットが見付かりました。24-12Vの降圧基板と照度センサーは持っているので、チャージコントローラーの降圧制限端子から電源を取ってDC12Vでシステムを製作してみます。幸い12Vの灯体は車両用のものが手元に沢山あります。ウエッジは扱い難いので灯具の豊富なBA15規格と廃材でやってみます。