ガイドとのクリアランス確保は、精進を前提にスプロケ換装としました。12Tのプーリー売ってないし(^^; 軽量化を狙ってCS-7900のギアユニットのみスモールパーツで取り寄せようと考えたものの、何と丸ごと買った方が安いんですよ。もうヤケだ買っとけ。折角のスプロケ交換の機会なので、巡行ギアをクロスにするべく16Tのある12-27Tを選択。11Tを踏むことって殆ど無いしね。さすがデュラエース、持った瞬間軽さが分かります。6700と並べて弄ってみると、ギヤユニットの重さが全然違いました。27と28Tの半径差は、1.5mm位かな。
下に重なってちびっと見えているのがCS-6700の28Tです。
早速入れ替えてみます。1.5mmの差って凄いもんで、良い位置に収まりました。調整幅一杯だったテンションアジャストボルトもまともな位置に居ます。念のため説明書に沿ってバカ正直にセッティングを行い、ようやく換装が完了しました。
空転では8速で何やら鳴りますが、トルクが掛かればまた違ってくるでしょう。各部念入りに点検・・・特に問題は無さそうです。このまま試走に出ようと思っていたものの、何か突然どしゃ降りになりましたよ。そりゃないよ(T_T) 試験走行はまた後日です。