帰宅すると、05/24付けで修理に出していたASG-CM13が戻ってきていました。電話では何を聞いても「実物を点検しないと回答できない」の一点張りだった割に本日まで何の連絡も無かったため、気になっていた矢先でした。でも、こういった大手電子機器メーカーの修理対応としては、早い方だと思います。
開封してみると、私が返送した物の他にはA4ペライチの修理報告書と交換した不良部品が入っていました。
この場合、同梱されるべき報告書ってのは、修理依頼者である私に宛て「○○が○○だから○○しました」的なものではないのですかね。肝心の「連絡事項」欄は空欄で、記載内容は業務上の情報が羅列されただけの「作業指示書」そのものです。本案件が初期不良による保証対象か否かすら明記されていません。修理費の欄は「\0」が並んでいますので、見りゃ分かるだろ、ってことですかね。初期不良で少なからず迷惑掛けたって自覚あるんですかねえ。気持ちの入っていない、何とも寂しい文書でした。「初期不良でした、修理しました^^;」なんてメモ書きが入っている方がマシです。
ちなみに返送料はこちら持ち。「実物を点検」した結果、初期不良なら負担の申し出があるかもと思っていましたが、何の打診もありませんでした。
修理自体は、組立不良のあった外装を交換してありました。当然パネル浮きは無く、見た限り問題無さそうです。返送時に同封した修理依頼書には、各種設定内容を消去してもOKな人しか修理を受け付けない(意)的な確認欄があってアレでしたが、幸い(?)ルートもログも保持されていました。
まあ、ともかく手元に戻ったので、ようやくトレーニングの進捗を確認するための客観的情報が取得できます。