エアロボトル。 #2 | A343

A343

薄紙で折った飛行機で、どこまで飛べるか試してみたい。

※記事に無関係なコメントは独断で削除致します。
※捨てアカでのアメンバー申請はお断りします。

 装着に難ありでしたが、何とかしました。

A343-エアロボトル装備

 取り付けに際し、無意識のうちにM5ボルト留めに限定し既製品の構造に拘ったため、どうしても複雑で重くなる方法しか思い付きませんでした。例えばアルミ材でアダプター製作みたいな、ロードバイク的ネガティブ手法は絶対嫌です。試しに両面テープで貼ってみますと当然グラグラ。双方の接する部分の形状と貼付面積が問題な訳ですな。ちゃんと座って、かつ面で支持できる形状・・・フレームのRに適合するように簡易台座を作って貼り付けると、完璧に近い形であっさり解決しました。台座といっても、アクリルの三角柱(短辺5mmで1:1:√2の直角三角形)を3Mの強力両面テープで貼っただけです。そのままでボトルを脱着しても強度的に問題なさそうでしたが、思わぬ力が掛かった際に外れないよう、大きいタイラップで締めておきました。あー、無論ケージの脱着は考慮していません。

 既存のM5ネジ穴に囚われないことで、思わぬメリットがありました。取り付け位置が自在で、本来この製品が狙っているとおりの、理想の位置へ収めることができました。ボルト留めだとどうやってもシートチューブまで5cm以上隙間が開いていたのが僅か数ミリです。満足^^

A343-エアロボトル収まり

 横から見ると大きくボテっと見えますけど、さすがに凄い扁平率しています。

A343-エアロボトル薄いね

 上から見るとボトルの口辺りが僅かに見えるのみです。フレームの3倍もある円柱と比べて、効果が無い訳無いですね。

 空気抵抗軽減もチマチマ意識していると、ロングでは差が出てくると思います。いや、そう信じて地味にしつこく手を入れていこうと思います。