自転車ライフの方向性。 | A343

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薄紙で折った飛行機で、どこまで飛べるか試してみたい。

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 最近になって、どうやら自分は「自転車で遠くへ到達したい」ことが分かりました。登坂練習欲も、長距離ではどうしても峠をクリアする必要性が発生することに起因しているようです。しかしながら、文科系人間でいつもソロの自分には制限事項が盛り沢山。最大の問題はやはり貧弱なエンジン出力ですが、根本的な改善は困難です。航続力UPのための工夫をしつつ、マシンをこれに特化させていくべきなんでしょうね。

 単身巡行においてはまず空気抵抗低減が効果的とのこと。最も効果のあるエアロバーは既に着いてますので、主にその他パーツの再考となります。形状として丸棒はかなり不利なようです。このあたり極力意識したいところですねえ。ただし、今でも絶対的に不足している登坂力において負担を増やす訳にはいきませんので、重量抑止は最優先事項となります。この時点でフレーム改良は基本的に諦めです。これを踏まえて手を入れられそうな部分は、さしあたってハンドルバーとシートポストかな。コラムも改良できそうです。

 次にダメエンジンを効率良く回すための情報として、これまで重要視していなかったケイデンスの取得を行います。こればっかりはサイコンの新調に依るしかないですねぇ。ワイヤレスは好みでないので、有線式で検討します。