3峠70kmコース。 | A343

A343

薄紙で折った飛行機で、どこまで飛べるか試してみたい。

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 午後になって概ねドライになったため、犬寄-大佐礼-上尾コースを走ってきました。今回、初めてのASG-CM13実戦投入(?)となりました。

 近郊アプローチを消化し、R56犬寄峠を越え中山から県223へ入ります。このルートは初めてですが、やっぱ現在地を検証しながら走れるのは気楽です。程なく県42へ。距離的には峠の大佐礼随道まですぐですが、終始10%前後の登坂でした。交通量に比して不思議なくらい路面は良好、見通しも良い快適路です。GPSから標高情報が得られるため、峠までの進捗率が分かり励みになります。

A343-大佐礼随道

 トンネルを抜けると日陰で寒いです。高市地区の山村留学センターに立ち寄ってからR379まで下り北上します。おお、何だこの疲労感は。何の問題も無く登坂をこなしたつもりでしたが、結構ヤラれています、情けなや。
 上尾峠の旧道分岐でルート変更し旧道へ。砥部焼の原料を産出している上尾陶石がある筈、いちどは見ておきたい場所です。5%程の緩い坂を詰めていくと、オレンジ色の石が路面に散乱し始めました。ふーん、石切り場の真中を通過するんやな。ホイールローダーが忙しく仕事していますが・・・行く手は全面粘土で覆われていますよ。どうしようもないので4km/h位で嫌々進入、うへえ。数秒で38C位のカラータイヤになりました。路面の流水で気持ち除去しますけど、こりゃどうにもなりません。採石場を越えるとすぐ旧峠でした。

 ASG-CM13、GPSマップとしての性能は申し分ありません。待機状態の輝度でもルートを辿るには支障ありませんでした。ランタイムも連続で公称16時間ありますので、通常の活動においては電池容量も充分です。(←ポタナビを選ばなかった最大の要因です) ログを取らないなら、幹線巡行時は電源OFFにするとなお長持ちさせられますね。

DST 71.38km AVS 24.6km/h でした。