まだ尋ねたことの無い知人宅まで、10km程のルートを設定し実走してみました。.gpxファイルはルートラボからエクスポート。道ピタなので数分で作成できました。
ルート呼び出しはタッチパネルで簡単です。ルート表示はデフォルトでは赤ですけど、水色か青が見易いかな。
さて実走開始。作成したルートが地図上に表示されるだけでナビゲーション機能はありませんが、比較的低速かつ小回りの効く自転車では事前の案内などが重要でないことが分かります。まあ、何か言ってもらっても風切り音で恐らく聞こえませんよね^^; 転向個所が明確に分かるため、青カン探しながら「ここかな?」と進路確認する必要がありません。ルートと現在地検証に神経使わなくて良い分、景色を楽しむ余裕も生まれるってもんです。これですよ私が求めていたのは。
地元の道なのでそもそも難易度は高くないし当然の結果ではありますが、混みあった住宅街を一筋も違わず知人宅に到着できました。
単にGPSマップとしての使い勝手について。地図が精細でコントラストが控えめなこともあって、路地を1本ずつ確認するには停車し良く見る必要があります。かといって充分拡大すると表示範囲が狭過ぎて実用になりません。したがってカーナビのように地図を読みながら走行するのは困難かと思います。