ヘルメット新調。 | A343

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薄紙で折った飛行機で、どこまで飛べるか試してみたい。

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 これまでヘルメットの機能には関心が無く、嫁さんに貰ったのをずっと愛用してきました。非常にシンプルなティアドロップ型で、熱を逃がすための空気の流れなど考慮されていない旧世代の8ホールです。内側のパッドが劣化崩壊してからは引き戸用の隙間テープで代用し続投しておりましたが、外国製のカッコ良いのを見ているうちに何となく欲しくなり、このたび新調することにしました。シェルの劣化も相応で、コツンとモノに当たっただけでクラックが入ります。紫外線でしょうかね、3年間毎日のように使いましたから、まあ潮時でしょう。

 まずGIROのIONOSがカッコ良いなと思い、この辺りから物色開始。どうやら欧州製のものはアジア人の頭に合い難いようなので、国産に絞ることにしました。国産といえばOGKですね。定番は「モストロ」らしいですが、どれどれ。冷却性能に優れ、随分軽いらしい。サイズ次第ですが200g前後のようです。メットの重さって気にしたこと無かったんですけど、今の計ったら368gもありました。冷却+軽量って、ヒルクライムでは最高のネタですよね、何だかメット替えただけでかなり楽になりそうですよ、来シーズンに向け物欲が刺激されます。

 形状もカラーもシンプルなのが好みですけど、こと形状に関しては空気抵抗軽減と冷却効率UPのため、どうしてもトゲトゲに行き着くようです。これは しゃーないな。カラーも派手なのばかり。チャリがカーボン素地なので、ガンメタ辺りが合いそうです。お、「カーボンブラック」ってのがありますね、これに決まり・・・今度は希望カラーが欠品です。どこ見ても品薄なので(?)でしたが、「モストロ」は既に大部分が生産終了で後継の「MS-2」に移行しているようです。なるほど。
 「MS-2」通常品は5色展開。ホールとのコントラストが高いと戦隊モノのコスチュームみたいなので、ブラック1択です。カッティングシートでオリジナル仕様にすれば良いですもんね。とりあえずポチっときました。