システム維持用ソーラー整備。 #4 | A343

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薄紙で折った飛行機で、どこまで飛べるか試してみたい。

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 モジュールを連結し、傾けて鋼菅柱に取り付けるだけですけど、世のモノは直角を基本にできているため案外手間が掛かります。

 モジュール連結用のアルミチャンネル材を横向きに使ったため、チルト軸を設ける個所がありません。何かの流用を色々考えましたが、自作しか無さそう。T字金物を45度に曲げ、壊れた単管バリケードのクランプを外して接続しチャンネル受けを製作しました。アッパーフレームをこれに引っ掛けてネジ止めし、下部をM10ズン切りボルト2本で支えます。パネルに対し垂直に立ったズン切りは、単管に貫通穴を設けてボルトナットで調整しつつ固定します。これで3点支持となり、風によるモーメントにも充分な強度が得られそうです。上下の単管クランプ自体は2次元接続になりますが、コイツの固定力だけは心配ありません。

 どうしても現物合わせになるため、微調整もできて好都合っぽいです。