続:別子銅山遺構ロケ。 | A343

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薄紙で折った飛行機で、どこまで飛べるか試してみたい。

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 今期狙っている蘭塔場撮影です。紅葉のピークにあわせたいところでしたが、悪天候のため叶いませんでした。随分落葉が進み、晩秋へ向けた表情です。被写体の性格上そう悪く考える必要も無さそうですね。恐らく150mmしか使いませんけど、軽いので90と300も一応加えました。Velvia100を6カットとマスターテヒニカで出撃です。

 今回は天気もまあまあ。上の息子二人を連れて行きました。登山とはいえ元々は銅鉱山の中持ち道なので危険な個所は殆どありません。6歳児でも大丈夫でしょう。降水のため先週引き返した接待館跡を過ぎ、ダイヤモンド水で朝食です。子供は「地下水とパンの朝ご飯やね」と謎のハイテンションです。引き続き鉱山街跡を朔行します。脚が疲れた等々ゴチャゴチャいいつつも、実際特に疲れていない様子。子供って底無しなんですよね。30分も仮眠すれば復活するし。1h40m程で、蘭塔場を見下ろす目的地に到着しました。父ちゃん撮影するからちょっと休憩な。
 次男は三脚の下でじゃがりこ食べています。脚に触るなよ。ピン出しして20分ほど様子を見たものの、雲が多くて光線具合がキマらないため、1カットだけ撮ってひとまず片付け。子供達に達成感を与えるため、このまま銅山越まで登ります。
 銅山越手前の展望良好、日も差し始めました。この辺からも良い感じに俯瞰できます。ハイ、ここで休憩! 300mmでジャストな間合いです、持って来て良かった。硬い逆光線が得られつつ、周囲の雲レフが効いています。5カット撃ち尽くしました。「ここで使わずして何時使うのだ?」 子供等は「地球防衛軍ごっこ」しています。初めての山歩きなのに、笑えるくらい元気。

 間もなく銅山越に到着。休憩込みの総所要は3時間ちょうどです。笹ヶ峰方面へ少し登った展望の良い尾根で折り返としました。分岐の説明をすると次男は反対側の東平方面へ下りたいといいますが、車どうするんや(^^;

 帰路は牛車道から>目出渡町経由の急坂を下ることにしました。危険な個所もありますが、山らしくて楽しめたようです。40分程で往路と合流し、ダイヤモンド水で休憩。「地下水うまいな!」連発で、2人とも水筒に一杯テイクアウトでした。残行程を消化し、1200頃帰着となりました。

 今回のロケは、満足できる結果が得られそうです。