さらに登坂仕様へ。 | A343

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薄紙で折った飛行機で、どこまで飛べるか試してみたい。

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 現在F50/34T・R11-28Tです。今でも充分低レシオなんですけど、80kmを越えてくる辺りから10%超での巡行がキツいため、さらなる低レシオ化を試してみたくなりました。無論貧脚故ですが、ここまで来るともう禁断の領域ですなあ。少し調べてみると、フロント3速化は勿論MTB用のコンポで11-34Tなんていうのを入れている方もいらっしゃるみたい。RDまで交換するとなると大げさなので、今のRDで制御可能なものを模索します。TIAGRAにエントリーユーザー向けの12-30Tがあるので、これを使ってみることにしました。既存のRDは6600系ALTEGRA-SLで、最大28Tまでです。30Tは規格外なうえキャパも足りませんが、どうせアウターローの使用はあり得ませんし物理的には入りそう。TIAGRAは安いので、まあ付けてみましょう。

 ガイドプーリーとのクリアランスが小さくなったためでしょうか、調整がシビアになったものの、特に問題ありません。28T/1.21から30T/1.13となり、7%ほどトルクが稼げる計算になります。しかし触っただけで重いですねえコレは。実測してみるとアルテ231gに対しTIA313gです。ここまで軽量化を進めてきて82g増加は辛いですけど、安いので我慢します。12T用のロックリングは気に入っているTOKEN製のものを準備しました。付属のノーマル14gに対し6g。焼け石に水ですな。ついでに発注した軽量ボトルケージが43g→25gで、差し引き56g増です。

 さて、効果の程は如何に。体感できてナンボですから、モチベーション次第で登坂練習に行ってみま~す。